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「LE CALDE NOTTI DI Lady Hamilton / TENDERLY / CARI GENITORI」 リズ・オルトラーニ 伊GDM CD CLUB 7077 3つの作品のカップリングですか。最初の「Lady Hamilton」は上品過ぎてど-も、ってんで、要は後の2つです。 1曲しかない「TENDERLY 」いいですっ! その後の「CARI GENITORI」もっといいですっ! いいのに何で曲が少ない? ソースがなかったのか。惜しい。「TENDERLY 」は上品さの欠片もないが、このリズムでチター!! 「CARI GENITORI」はソプラノサックスのメロディが良すぎます。何べんでも聴いていたい。そんな曲で最近の一番ですね。...で、これも限定盤です。最近のヨーロッパもんの限定盤は聞くところによると500枚が相場だとか。早く売り切って、その資金で次のリリースをするんだとか。潤沢に資金がない訳ですね。そういうご時世か。ま、昔もヨーロッパもんのレコードはリリースが少なかったような。
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「アルデンヌの戦い」 エンニオ・モリコーネ 伊BEAT CDCR 86 以前出てたカップリングは数曲しかなくて、しかもタイトルバックの弾むようなモーツァルトのメロディの曲が聴けなかった。ようやく出たって感じですね。モリコーネものは最近、曲を小出しにしては完全盤とかいって復刻つづきでしたが、これが出るまで長かったなぁ。しかもGDMやDIGITMOVIESでなく、BEATってのも珍しい。(もともとBEATから出てたもの) 中開けたら通し番号入り。500枚か? やっぱり。 |
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「SQUADRA VOLANTE/黒い警察」 ステルヴィオ・チプリアーニ 伊DIGITMOVIES CDDM150 「SQUADRA VOLANTE」の方は、チプリアーニお得意の甘メロです。耳についてしょうがなくなります。「黒い警察」はやっと出たか、という感想ですが、こっちはドスとビートが効いた音楽です。対照的な二作品のカップリングです。 |
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「五人の軍隊」 エンニオ・モリコーネ 米FSM Vol.12 No.16 メイン・テーマのメロディは、「荒野の用心棒」や「ウエスタン」などより好きですね。というか、「LE PISTLE NON DISCUTONO」みたいなのが好みです。で、これもリズム的に好きな作品です。以前のカップリングCDよか音も良くなっているし、曲もべらぼうに増えてます。 |
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「The Informant!」 マービン・ハムリッシュ 英SILVA SCREEN SILCD1298 マット・テーモン主演の新作スパイ・コメディ?のようですね、聴いた感じでは。久々のハムリッシュ、美しいです、楽しいです。ノリノリの007のテーマをもじった曲や、ゲバゲバ90分(古いっ!歳がバレる)のような曲まで。てんこ盛りのフルコースのようです。 |
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「暴走機関車」 トレバー・ジョーンズ 米LA-LA-LAND LLLCD 1095 音づくりからこだわってますね。重厚な中にもシンシンという雪をイメージしたサス・シンの音が、目を閉じただけで雪景色と機関車の暴走が頭の中を占領します。最後まで聴いた感想は、凍えるほどいいねぇ......。 |
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「殺人専科」 アレックス・ノース 米VARESE VCL 0609 1097 洒落たジャズで構成されてます。この作品観たことはないんですが、音楽聴くだけで洒落た感じの上に、怪しい関係がドロドロというのが伝わって来ます。メインのメロディは甘く聴きやすくて好みです。アレックス・ノースのジャズもいくつかありますが、史劇やスペクタル、西部劇専門という印象だけで済まされないという思いが改めていたしました。 |
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「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 アラン・シルベストリ 米INTRADA B0013779-02(2CD) ちょっと前の物ですが、訳ありで。以前プライベート盤で持っていたんですが、なななんと、聴けなくなっていたのです。プレイヤーやコンピュータが認識しなくなったというのが正しい表現で、このプライベート盤は聞く所によると、台湾製の安いCD-Rを使用していて、年数が経つと認識しなくなったという例があちこちで発生しているようです。つまり、CD-Rの寿命ですかねぇ。10年は大丈夫だとか、20年はもつだろうとか、推測されてましたが、ついにそんな時期に差し掛かったと言うことでしょう。悪い製品は10年もたないようです。というわけで、正規盤買いました。っちゅうか買わねばなんねぇだろっ、です。以前のプライベート盤が棚に眠っている貴方っ、引っ張り出して来て聴いた方がいいよ、っうかこれ買い直したほうがいいよ。一応限定盤だけど、ヨーロッパもんと違って有名どころの作品なので、生産枚数多くまだ入手可能ですよ。(2010年1月現在) |
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「華やかな魔女たち」 ピエロ・ピッチオーニ 伊DIGITMOVIES CDDM137 そうそうこの曲。かなり以前にテレビ放映で観た時の記憶が甦った。古臭いビートに耳触りのよいメロディ。忘れていた音楽の記憶が甦る時の快感は、買ってよかったなぁと思う満足度を増す。 |
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「ノーマ・レイ」 デヴィッド・シャイア 米VARESE VCL 0609 1096 あの有名な主題歌が始めて正規盤としてリリースされた。劇中での、トランペットの印象深い曲も健在。ぜひ所有しておかなくてはならない一枚でしょうな。この頃のアメリカ映画はまだ音楽が良かったのだなぁ。 |
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「マジェスティック」 チャールズ・バーンステイン 米INTRADA 109 「華やかな魔女たち」同様、これも「この曲この曲」と言いたくなるほど記憶が甦る。当時、かっちょいい曲だなぁと思ったけど、また改めて他のCDとともに聴くと、やけに新鮮な感じがするのであった。ひと昔前はこのように、メイン・テーマが何回も劇中に登場するものであった。いつの間にかアメリカ映画の音楽は、分厚い演奏であっても無機質のような感じがする今日この頃。 |
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「スカイ・ライダース」 ラロ・シフリン 米ALEPH 043 公開当時は、クリス・カーペンター楽団とかいう日本人の偽装楽団かも知れんようなカヴァーシングルしか出てなかったのに、今頃リリースとは、ほとんどが日本向けとはいえ、サントラ復刻おそるべし。こんなきれいな曲流れてたっヶと思い出せない。映画もあまり印象ないが、ラロ・シフリンならば、購入じゃい。 |
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「警官ギャング」 ミッシェル・ルグラン 米KRITZERLAND KR 20013-0 テレビ放映時に、テレコでもって録音試みたが、日本語のセリフが被りまくって断念した覚えがあるような。んでもって当時は3曲入りのカヴァーがフィリップスから出てたんじゃないの。あの伝説なミッシェル・クレマン楽団? 今頃サントラリリースとは。「スカイ・ライダース」同様、日本人のサントラマニア侮れん。 |
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「ANNA QUEL PARTICOLARE PIACERE」 ルチアーノ・ミケリーニ 伊Hexacord HCD-9308 ルチアーノ・ミケリーニといえば、イタリア・サントラ・ファンなら知っている人も多い。何とも器用な編曲者なのか、それともパクり上手なのか。レイ・ゴベールコンビの「愛と死と」のような曲あれば、自身の編曲作品「愛のほほえみ」みたいなのや、シフリンみたいなのや、わんさか、わんさか、わんさか、わんさか、イェーイ、イェーイ、イェイイェーイ! ( 注 : 小林亜星・作詞 ) |