(1)診断確定数年前の認知障害はアルツハイマー病の初期徴候(Medical
Tribune H17年9月29日号)
正常な高齢者,AD発症前患者と初期AD患者は認知障害の進行経過の同一線上にある!
(2)老化した脳の活性維持に野菜が有用な可能性(Jennifer Warner WebMD Medical News 【2005年9月28日】)
葉酸を多く含む食事により脳機能の低下が緩和される可能性 !
(3)個性尊重の介護に効果(平成17年10月23日 朝日新聞・認知症タウンミーティング)
岡山のグループホーム!
原因疾患見極めケアプラン作成!
ピック病・アルツハイマー病の介護!
(4)アルツハイマー病:原因物質生成防ぐ化合物合成に成功(平成17年11月28日 中日新聞)
京都薬科大など!
(5)交通事故運転者の飲酒検査における問題点(平成17年12月24日号 日本医事新報 P25〜29)
採血における消毒用エタノール混入と冤罪の可能性!
(6)認知症予防の効果立証(平成18年1月4日 産経新聞)
写経で脳イキイキ!
(7)定期的な運動が認知症の発症を遅らせる可能性(Annals of Internal Medicine 2006年1月17日号)
前向きコホート試験で、定期的な運動がAD発症を遅らせる可能性が指摘された!
(8)加齢による記憶障害には運動が有効(2006年1月26日号 Medical Tribune P38)
運動を始めるのに遅過ぎることはない!
(9)アルツハイマー病と認知症の発症率(平成18年2月9日付Medical Tribune)
中年期の運動で大幅に低下!
(10)アルツハイマー型痴呆研究会(第7回・学術シンポジウム)(平成18年4月10日 アップロード)
J-COSMIC試験など!
(11)アルツハイマー病に有望な新薬(Medical Tribune 平成18年4月20日 P45)
第II相継続試験で有用性示唆!
選択的β-42アミロイド低下薬Flurizan!
(12)欧米のアルツハイマー病患者への対応(日本医事新報NO.4281 2006年5月13日号 P94〜95)
欧米におけるアルツハイマー病終末期のケアの現状!
アルツハイマー病は死因の第4位!
(13)「明日の記憶」
今日は映画館に行き、渡辺謙主演の「明日の記憶」を見てきました。アルツハイマー病の切なさは良く描かれていると思いましたが、症状の描出はどうかな・・という感じを受けました。
渡辺謙の発症当初の症状からは、「私はこの症状ではアルツハイマー病と断定する自信はないな・・。MCIと診断するのでは・・という気がしました」。
アルツハイマー病に関する基礎知識がない方が、アルツハイマー病のおよそのイメージを持つには妥当な映画かな・・と思いました。
(14)「いま、認知症の私が伝えたいこと」(平成18年5月27日 NHK・教育TV PM7時〜10時放送)
生放送、常識が変わる3時間!
(15)認知症予防は運動・栄養・昼寝(2006年5月27日 読売新聞)
厚労省で研究データ!
(16)適度の飲酒で高齢女性の認知機能向上(Medical Tribune 2006年5月25日号 P5)
1日2杯以下でMMSEスコアが上昇!
(17)アルツハイマー病の原因を血液で検査(asahi.com 2006年5月31日)
試薬キット開発!
(18)アルツハイマー病の新治療法(平成18年6月13日 中日新聞・総合 ほか各紙)
マウス実験で効果確認!
ワクチンを筋肉注射!
(19)アルツハイマー病に新薬(平成18年7月13日号 Medical Tribune P5)
前臨床試験で有望な成績!
(20)認知症の早期診断に威力:SPECT(平成18年8月18日 中日新聞・図解「診る・治す」)
アルツハイマー:頭頂葉の内側面にある楔前部や後部帯状回、頭頂・側頭部などで血流の低下がみられる!
(21)「学習療法」300施設に(平成18年8月20日 朝日新聞「総合」・時時刻刻)
「脳トレ」川島教授が考案
認知症改善に効果?
(22)アルツハイマー病と栄養(フアルアシア ∨01.42 N0.9 2006 889-893)
サプリメントでは効果がなく,食事として摂らなければならない!
(23)奇跡(2006.9.4 アップロード)
(24)認知症に対する取り組み:予防・治療の展望(平成18年9月号 日本医師会雑誌第135巻・第6号 P1291〜1295)
ソマトスタチンはネプリライシンの活性を上げる!
(25)認知症に対する取り組み:介護の展望(平成18年9月号 日本医師会雑誌第135巻・第6号 P1297〜1301)
記憶の逆行性喪失!
(26)第25回日本認知症学会・抄録集より(2006年9月9日、アップロード)
MRIでの海馬萎縮の陽性率はCDR0.5,1,2でそれぞれ71.4%,73.5%,91.3% 脳血流SPECTで特徴的な血流パターンの陽性率は64.3%,70.7%,61.5%!
健常者の偽陽性は意外と多い?!
(27)高齢運転者に認知機能検査(平成18年10月12日 共同通信社)
免許更新時の安全教育徹底!
警察庁、道交法改正検討!
(28)軽度認知障害からADへの進行(2006年10月12日号 Medical Tribune)
海馬萎縮マップで予測可能!
(29)質問票は早期アルツハイマー病による軽度認知障害の識別に有用な可能性(ANA 131st Annual Meeting: Abstract S-20. Presented October 8, 2006.)
日常生活動作における依存性または自立性により予測できる可能性!
(30)認知症の介護・リハビリテーション・予防(平成18年10月27日 アップロード)
「せん妄」の点滴治療!
(31)トラミプロセート(H18年12月17日放送・NHKスペシャル)
約7割に効果!
(32)広がる「もの忘れ外来」(平成19年1月25日 朝日新聞・三重総合 「こころ・からだ」)
「早期に発見」浸透!
(33)MCIを対象とした治験の現状(Dementia Japan 20:201-206,2006)
アポE4遺伝子アレル保持amnesic MCI患者においては,塩酸ドネペジルはMCIからADの発症を有意に抑制する!
(34)アルツハイマー・ワクチン開発(平成19年3月29日 朝日新聞・1面)
認知能力回復を確認!
名大など、マウス実験で!
(35)新開発の脳PETスキャンは有用(2007.3.29 Medical Tribune・特別増刊号P1)
アルツハイマー病と軽度認知障害を鑑別!
(36)アルツハイマー病のワクチン療法(BRAIN and NERVE 2007年4月号 P375〜382のP378より)
ワクチン接種により認知機能が回復し正常化することはない!
(37)MRIによるアルツハイマー病の早期診断支援システム(日本医事新報 平成19年4月7日号 P95〜96)
VSRAD・正診率!
MMSEによる重症度分類!
高齢発症群では、アルツハイマー病に典型的な血流や代謝の低下は目立たなくなり、VSRADでの、診断率が高い!
(38)第8回アルツハイマー病研究会・学術シンポジウム(平成19年4月15日 アップロード)
血漿のAβ42/40・ratioの低値は、MCI・ADの発症が差し迫っていることを示している!
可溶性α-synuclein oligomerがパーキンソン病患者さんの血漿で増加している!
(39)認知症と運転(平成19年5月15日 毎日新聞・くらしナビ)
免許取り消し、警察も及び腰!
アルツハイマー病の76歳、ハンドル放さない!
事故起こし、息子が説得!
75歳以上に検査義務化!
(40)アルツハイマー病治療の展望(日本神経学会・市民公開講座 in アスト津 講師:田平 武先生)(平成19年5月19日 アスト津 PM2時〜5時)
今年度中に米国で第1相臨床試験開始か?!