(1)脳動脈瘤(平成14年9月22日 朝日新聞・天声人語)
運が悪いと、明日にでも破裂するかもしれない!
(2)NSAIDはアルツハイマー病に効果ない(平成14年9月12日号 Medical Tribune)
炎症説は興味深い仮説であるが,証明できていない!
(3)痴ほう:早期発見が大切(平成14年9月22日 読売新聞・健康)
なった時はお手上げとあきらめないで!
脳血管性痴呆:脳循環の改善などで、症状が軽くなる場合が一割程度!
(4)アルツハイマー療治治療薬は記憶力改善効果がある(平成14年10月号 現代化学379 P76頁 化学かわらばん)
正常者に対する効果は!
(5)痴ほう症や最新医療情報を公開、医療相談にも対応(平成14年10月号・新医療)
ホームページ拝見!
(6)ウッ、知ってるのに思い出せない・・・(平成14年9月26日 朝日新聞)
東大チームが脳の働き解明
記憶の「在庫」、前頭葉で管理!
メタメモリー!
(7)不老不死への幻想と現実(平成14年9月27日 三重タイムズ・日々想々)
長寿世界一に認定された本郷かまとさん:現在115歳!
(8)健診の「限界」、事前の説明を(平成14年9月27日 朝日新聞「声」)
破裂するかどうか分からない脳動脈瘤を検査・治療することに対する不安を、医師は受診者の立場に立って考慮すべき!
(9)UCAS JAPAN 中間報告「(平成14年10月2日、脳神経外科学会総会 in 松本)
2002年10月2日、脳神経外科総会にて報告!
C3未破裂脳動脈瘤は、保存的治療が望ましい
(10)院長帰宅後は医師不在(平成14年10月6日 朝日新聞)
夕食つまらせ患者死亡!
「空白時間」が常態化!
(11)テニスは心血管疾患予防に最適(平成14年10月3日号 Medical Tribune)
身体活動は持続されなければならない!
(12)百寿者のライフスタイル,食生活(日医雑誌第128巻・第7号=平成14年10月1日号 P1077〜1078)
現在も飲酒している割合:男21.9%,女5.8%と少なくない!
(13)がん告知(平成14年10月9日 読売新聞)
患者に告知しないことが許されるのは、告知を受けないデメリットを説明し、それでも本人が望まない場合に限られる!
家族への連絡怠った病院敗訴!
(14)中年期の高コレステロール血症(平成14年10月10日号 Medical Tribune)
アルツハイマー病の独立したリスクファクター!
(15)正常眼圧緑内障(平成14年10月20日 読売新聞・いきいき健考人)
眼底検査で早期発見を!
(16)牛海綿状脳症(BSE)と人変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)(平成14年11月号・No.767 月刊保団連 P49〜53)
ゲルストマン症候群(GSS)、家族性致死性不眠症(FFI)、薬害ヤコブ病、野生鹿のプリオン病であるCWD!
(17)もの忘れ=痴呆!?(平成14年11月9日 朝日新聞)
原因次第で、治るものも!
(18)アルツハイマー病とホルモン補充療法(平成14年11月1日号 日医雑誌第128巻 P1214)
エストロゲン:αセクレターゼ活性をβセクレターゼ活性よりも優位に調節することにより,Aβの産生を抑制!
アミロイドの沈着促進:アストロサイトのアミロイド沈着物に対する貪食能の低下か?
HRT:AD予防効果はほぼ明らか!
non-feminizing estrogen J 861!
(19)食品中のビタミンEがアルツハイマー病リスクを低下(平成14年11月7日号 Medical Tribune)
サプリメントでは効果認められず!
アポEとの関連性を指摘!
(20)くも膜下出血、「開頭」より血管内手術が有効(平成14年11月17日 朝日新聞・一面)
欧米2千人調査、死亡率・障害で差!
専門医少なく日本ではまだ1割!
(21)正しい生活習慣で痴呆予防(平成14年11月17日 読売新聞 ゆうゆうエージ)
軽い運動で脳活性化!
食生活:緑黄色野菜や魚、積極的に!
昼寝は30分以内、長過ぎは逆効果!
(22)脳梗塞に免疫抑制剤有効(平成14年11月20日 朝日新聞)
神経細胞死をストップ!
ネズミで確認!
(23)女性の記憶力、男性の記憶力(平成14年12月号 JAMIC JOURNAL P20)
感情的な出来事を記憶する能力は、女性のほうがずっと優れている!
(24)携帯電話でカルテ開示(平成14年12月号 JAMIC JOURNAL P46〜47)
将来:携帯端末を持ち歩いて診療所へ!
(25)再還流換気の機内でも乗客のかぜ罹患率高まらない(2002年11月28日号 Medical Tribune P31)
2時間以内の飛行時間なら、換気の方式はそれほど重要ではないようだ!
(26)アルミニウム含有製剤の長期連用が不可能に(平成14年12月号 メディカル朝日 P54〜55)
厚生労働省が、添付文書改訂を指示、アルミニウム脳症・骨症のリスク回避!
脳梗塞患者が微量アルミニウムを長期連用すると、アルツハイマー病発症のリスクが高まる!
(27)痴呆症の遺伝子検査に疑問(平成14年12月19日号 Medical Tribune)
アルツハイマー病の遺伝子検査で恩恵を受けられる者が果たしているのか?!
(28)生活習慣病患者らの遺伝情報を分析、データベース作り(平成14年12月31日 朝日新聞・1面)
30万人の血液収集!
薬の副作用回避システム!
(29)予防・検診で研究拠点(平成15年1月7日 中日新聞)
厚労省:がん克服へ今秋開設!
総合的がん検診!
(30)「回想法」で記憶力・集中力が改善(平成15年1月17日 朝日新聞・家庭)
中部病院の研究グループ:26日、愛知・師勝町でシンポ!
(31)軽症認知障害(平成15年1月16日号 Medical Tribune)
脳血管性痴呆でも前駆症状の可能性!
MCIから脳血管性痴呆への進展!
VaD患者におけるMCIの機序!
(32)アルツハイマー病に新薬(平成15年1月16日号 Medical Tribune)
安全性と有効性の確認へ臨床試験を申請!
γセクレターゼとβセクレターゼ!
(33)当直医不在、週3日(平成15年1月25日 朝日新聞)
「宅直」日に8人死亡 練馬の病院!
(34)高すぎる訴訟対策費に頭を抱える脳神経外科医(平成15年1月16日号 Medical Tribune P26)
脳外科医の43%が「リスクの低い治療だけを行っている」&29%が「廃業の予定を立てている」!
(35)イチョウ葉エキスには精神機能賦活効果ない(平成15年1月30日 Medical Tribune P37)
他の健康食品の「有効性評価」も厳密に行われるべき!
(36)医療機関倒産(平成15年2月1日号 日本医事新報 P89・NEWS)
昨年は過去最悪の47件!
競争や環境の厳しさから今後も増加か!
(37)常備薬の勧め(平成15年2月7日号 三重タイムズ・日々想々)
薬の保存期間!
(38)初期の痴ほうの介護学ぼう(平成15年2月7日 朝日新聞)
家族の会、講座や個別相談も!
(39)「特区攻防」激化(平成15年2月17日 朝日新聞)
病院への株式会社参入問題!
厚生労働省、医師会:「質低下招く」!
(40)広がる女性の過労死(平成15年2月18日 伊勢新聞)
精神障害の認定も急増!
(41)泡と消えるか「夢の治療」(平成15年2月26日 朝日新聞)
HRT、米国からの報告!
(42)コーヒーで低下するアルツハイマーのリスク(平成15年3月号 JAMIC JOURNAL)
高齢者でアルツハイマーにかからない人々には、コーヒーを毎日3ないし4杯飲んでいる人が多い!
(43)プロポリスで記憶力アップ(平成15年3月19日 中日新聞)
痴ほう症に効く可能性も!
(44)成年後見制度(平成15年4月4日、フジテレビ「ザ・ジャッジ!」)
痴ほう症の診断はお早めに!
(45)「いかがですか?コール」好評(平成15年4月7日 中日新聞)
「家族の会」愛知県支部!
愚痴を聞き心の負担を減らす!
(46)アルツハイマー型痴呆研究会・第4回学術シンポジウム(平成15年4月12日 東京商工会議所にて)
eZISによるアルツハイマー病の正診率は、77〜80%!
(47)痴呆患者の肺炎(平成15年4月10日号 Medical Tribune TOPICS from EUROPE)
抗菌薬治療を行わないオランダの医師!
(48)人口に基づいたmild cognitive impaimentの頻度および予後についてのprospectiveな研究(2003年3月号 脳神経Vol.55 3号 P280 海外文献抄録=S Larrieu 、Neurology 59:1594-1599,2002)
MCIの40%以上が正常に戻った!
(49)痴呆の高齢者ら悪質商法標的に(平成15年4月24日 朝日新聞・総合)
相談6年で2万件超!
アルツハイマー病の診断基準(DSM-IV)!
(50)悪徳商法から患者守るには(平成15年4月28日 朝日新聞「声」)
早めに受診を!