(1)牛乳でダイエット効果(平成14年7月7日 読売新聞・情報パルス)
牛乳を1日400ml以上飲むと、体脂肪率が1.8〜2.5%低かった!
(2)ぼけない生活を考えてみました(平成14年7月8日 朝日新聞・「元気」)
生活習慣改めて発症を予防!
お勧めは、1日に魚1回、野菜2回、果物1回!
(3)リビングウイル(平成14年7月1日号・日本医師会雑誌・第128巻1号 P82〜83)
リビングウイルを法的に確立させた1976年「カリフォルニア州自然死法」!
(4)脳梗塞超急性期の治療(平成14年7月1日号・日本医師会雑誌 第128巻・第1号 NC66〜69)
t-PA静注療法の効果:転帰良好例が、偽薬群20%に対しt-PA群31%と有意に増加!
現在、局所動注法に関する大規模臨床試験が実施中!
血栓溶解薬は症候性頭蓋内出血の頻度を3〜10倍増加!
脱フイブリノゲン薬ancrodの効果!
(5)挟撃されるH.ピロリ除菌療法(平成14年7月号 日経メディカル スペシャルリポート)
前門のトラは低報酬,後門のオオカミは耐性菌!
(6)救急治療の中止は尊厳死?(平成14年7月11日 朝日新聞・くらし)
家族が手術拒否、患者は死亡した・・・。
くも膜下出血の予後:約50%が死亡、約20%が手術が成功しても植物状態や寝たきりになり、残り約30%が社会復帰!
(7)医師の態度が不誠実(平成14年7月13日 朝日新聞・医療)
まず地元の行政機関に相談を!
(8)セントジョーンズワート(平成14年7月14日 読売新聞・いきいき健考人)
人気のハーブ、薬併用に注意!
抗うつ薬と同程度の効果を持ち、副作用のほとんどない健康食品?!
(9)ビール飲めば強い骨維持!?(平成14年7月17日 東京新聞)
1日にグラス半分で効果!
(10)長期入院者に説明する日々(平成14年7月18日 朝日新聞「声」)
特別養護老人ホーム(特養)の入所費用は3〜4万円程度!
(11)本音で語ろう:セカンドオピニオン(平成14年7月19日 中日新聞・生活21)
ネット情報、見分ける目を!
(12)椎間板ヘルニア(平成14年7月20日 朝日新聞・医療)
レーザー治療、効かないタイプも!
レーザー治療:一般的に50歳以上の方はあまり効果が期待できない!
(13)医師の過労(平成14年7月20日 読売新聞・医療ルネサンス)
「多忙で体力限界」68%!
(14)医療のグローバルスタンダード(平成14年7月15日号 日医雑誌・第128巻 P280〜281)
グローバルスタンダードに沿った医療を行わないと淘汰?!
(15)国際高血圧学会2002速報:SCOPE成績報告(2002年7月18日号 Medical Tribune)
高齢者軽症高血圧におけるカンデサルタンによる降圧療法の有効性!
「超」高齢者に対しても積極的に降圧治療を行うべきという指針が示された!
MMSEで24以上28以下という「痴呆予備軍」とも言えるサブグループでカンデサルタン群が認知機能の低下を抑制!
(16)国際高血圧学会2002速報:PROGRESSサブ解析(2002年7月18日号 Medical Tribune)
降圧療法で、脳卒中再発後の痴呆・認知機能低下リスクを減少!
(17)CDR0.5で「痴呆疑い群」の早期発見を(2002年7月18日号 Medical Tribune)
MCI基準では見逃し多い!
宮城県田尻町の調査では、65歳以上のうち31.1%が、「最軽度アルツハイマー型痴呆」?!
(18)入院基本料:患者負担9月見送りへ(平成14年7月24日 朝日新聞・1面)
愛知県と名古屋市「一律」同調せず!
実際に負担を求めるかどうかや、金額をいくらにするかは病院の判断に委ねられる!
(19)いま医薬品を見直そう:必須かどうか見直そう(平成14年7月25日号 全国保険医新聞)
必須薬か? 安全か?
高血圧の基準も160/95以上から、130/85以上になった。この基準改訂を通用すると、高血圧患者は1800万人から約5000万人!
高脂血症の新・ガイドライン!
(20)医療制度改革(平成14年7月28日 読売新聞・社説)
負担増に見合う抜本見直し急げ!
(21)血圧(平成14年7月29日 毎日新聞・ちょっと気になるカラダの数値)
動脈硬化の危険信号に!
最近の調査では、130〜139/85〜89mmHgの範囲内の人が心筋梗塞や脳卒中を起こす危険は、至適血圧の人の2〜3倍!
肥満者が体重を1kg減らすと、血圧が最高、最低とも1.5mmHg下がる!
(22)コリンエステラーゼ抑制物質治療はAlzheimer病の自然経過を変化させる(脳神経・54巻7号 海外文献抄録)
placeboを対照としたところ,1年以上の効果が続くとの研究もある!
(23)長寿の人に低体温など3特徴(平成14年8月2日 朝日新聞)
米研究:低カロリー食!
(24)紫外線(平成14年8月4日 読売新聞・健康)
白内障の要因にも!
曇りの日の方が日焼けしやすい?
(25)高照度光療法(2002年8月1日 Medical Tribune P14)
重度痴呆の問題行動が軽減!
(26)女性と片頭痛(メディカル朝日 平成14年8月号 P55〜60)
変換型片頭痛!
国内片頭痛の予防的治療薬:保険適応が認められているのは塩酸ロメリジン(テラナス錠、ミグシス錠)とメシル酸ジメトチアジン(ミグリステン錠)のみ!
(27)後発品へのアプローチ(Medical ASAHI 平成14年8月号 P46〜48 & 平成14年8月6日 読売新聞・安心の設計)
本当に大丈夫か? 安全性の保証は?
低コスト! 効果は同じ!
(28)耳鳴りの新治療法(平成14年8月9日 中日新聞・医学の現場から)
注目を集めるTRT療法!
名市大・慶応大:脳の順応性を活用!
(29)特集:若い人も要注意! 脳梗塞は増えている(「栄養と料理」・2002年9月号)
あなたは受診しますか? 「脳ドック」の効果と限界を考える!
(30)英国デイケアセンター事情(平成14年7月号 新医療・素顔拝見)
英国アルツハイマー協会はデイケアセンター60カ所持つ!
机上論でないケアシステムで対応!
(31)緊急に報告! 脳がドロドロに溶ける謎の突然死!(平成14年8月15日放送、アンビリバボー)
夏に多発、カゼと酷似!
フォーラーネグレリア!
西ナイル熱!(8月29日、朝日新聞)
(32)手術数、基準満たした施設:「脳動脈瘤」で2割(本社調査)(平成14年8月17日 朝日新聞・1面)
診療報酬減額の新制度!
なぜ医師個人でなく、施設単位で判断するのか?!
(33)高齢者(70歳以上)医療費(平成14年8月20日 朝日新聞・1面)
夫婦世帯=年収637万円未満は1割!
(34)ネズミの神経再生:記憶も学習も回復(平成14年8月23日 朝日新聞)
脳に成長因子注入!
神経細胞4割再生!
(35)60%が「拘束している」(平成14年8月23日 中日新聞・三重版)
三重県身体拘束廃止推進協:介護施設の県調査結果を報告!
1割ほどは認識なし?
(36)GSK-3β:アルツハイマー病(平成14年8月23日 NHK・「フロントライン」)
セレンディピティー!
(37)強い電磁波、健康へ影響(平成14年8月24日 朝日新聞・1面トップニュース)
小児白血病が倍増!
国内初の疫学調査!
(38)疥癬の集団感染増加(平成14年8月25日 読売新聞・健康)
湿疹と誤診するケースも!
重症型になると隔離が必要!
(39)手術料減額(平成14年8月27日 読売新聞・解説)
病院側の「経営の論理」に押され診療報酬の差別化「後退」!
(40)初の高尿酸血症・痛風治療ガイドライン(平成14年8月24日号・日本医事新報NO.4087 P72)
全人的指導管理に主眼!
高尿酸血症を放置すると痛風関節炎や腎障害、尿路結石、心血管障害が発症するかに関する大規模な前向き研究は国内にない!
(41)インターネット医療相談(平成14年8月30日 三重タイムズ・日々想々)
手軽にセカンド・オピニオンを得ることも可能!
(42)沖縄県医師連盟(平成14年8月30日 朝日新聞)
医療改革に反発、内閣不支持表明!
(43)カレースパイス成分のクルクミンがアルツハイマー痴呆を予防する(参考文献:ファルマシア Vol.38, No.9, 891-892 、2002)
ウコンでアルツハイマー病予防?!
インドでの70歳代のAD患者数は、米国と比較して4分の1程度!
(44)遺族にもカルテ開示(平成14年9月4日 中日新聞)
日本医師会:新指針案を了承!
(45)痴呆性老人に対する音楽療法施行時に効果的な音楽(日本医事新報4088号=2002.8.31号 質疑応答P92〜94)
民謡が最も効果が高い!
(46)donepezilの長期治療成績・・ADAS-Jcogによる薬効評価(第21回日本痴呆学会・抄録集P33より)
最大薬効を示した時期は、服薬半年後60%、1年後27.3%であり、1.5年以後にも12.7%に認められた!
薬効の長期持続例は半数近くにみられた!
(47)胃がん注意(平成14年9月10日 中日新聞)
「ピロリ菌」感染、若ければ若いほど!
(48)痴呆のグループホーム急増、目立つ苦情(平成14年9月11日 朝日新聞)
開所直後に値上げ通告:負担額12万8千円から15万円!
(49)日焼けマシン、本当に安全?(平成14年9月15日 読売新聞・健康)
百害あって一利だけ!
「見栄え」良くても老化促進(シワ・たるみの原因)!
(50)「心の異常」画像化し研究(平成14年9月18日 朝日新聞・科学 アタマを探る4)
光診断=光トポグラフイー!
ベトナム戦争の従軍や幼児期の性的虐待でPTSDになった人は、学習や情動にかかわる海馬という部位の体積が健常者に比べて小さい?!
(51)アルツハイマー型痴呆の薬物療法の実際:軽度から中等度のアルツハイマー型痴呆に対して(平成14年10月1日発行 CLINICIAN vol.49 no.515 P1080-1084)
塩酸ミアンセリン(テトラミド)!