最新医療情報:第58ページ


最終アップロード:平成14年7月7日

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(1)病院側、組織的もみ消し認める 川崎の「安楽死」事件(平成14年4月21日 朝日新聞・一面)

 積極的な安楽死が許される4要件

(2)酢を飲んで血圧低下(参考文献:平成14年4月21日 読売新聞・健康)

 食酢を15ml以上毎日飲むと、高血圧の人の最高血圧が11mmHg下がる!

(3)「ピロリ」耐性菌が増加(平成14年4月22日 読売新聞)

 保険適用の治療=効果減少を確認!

 除菌後の食道腺がん発生による死亡のリスク:0.06%(=生涯リスク)

(4)DASH食(平成14年4月18日号 Medical Tribune) 

 減塩の併用で高い降圧効果!

(5)高血圧患者に対する減塩指導のポイント(日本医事新報 平成14年4月20日号・一週一話)

 ナトリウム表示を食塩に換算するには二・五倍する必要がある!

(6)アルツハイマー型痴呆患者の手続き記憶に関する縦断研究(脳と神経2002年4月号 P307〜311)

 中等度以上のアルツハイマー型痴呆患者であっても,新しい手続き記憶を獲得し,長期保持できる可能性が示唆!

(7)カルテは患者のもの(平成14年4月25日 朝日新聞・くらし 「言いたい」)

 カルテは患者のものか医師のものか?!

(8)コレステロールとアルツハイマー病(Dementia Japan 16 : 11-17 , 2002)

 コレステロール代謝における脳の「閉鎖性」!

(9)うつ病の時代(平成14年4月26日 中日新聞)

 うつ病を患った精神科医に聞く!

 どう付き合えば?

 愛情不足も一因?!

 考え方を柔軟にして楽になろう!

(10)骨粗しょう症患者に朗報(平成14年4月27日 中日新聞)

 緑茶が効く!

(11)クローン動物(平成14年4月29日 読売新聞・一面)

 すべて異常!

 ドリー生みの親が警告(英紙報道)!

(12)アルツハイマー、仕組み解明(平成14年5月2日 読売新聞)

 東大チーム:脳内の物質が情報伝達阻害!

(13)太陽光は皮膚以外の癌を減らす(平成14年5月2日&9日 Medical Tribune)

 膀胱癌、乳癌などの死亡率が2倍に!

(14)シリーズ脳卒中・読者の反響(1)(平成14年5月6日 読売新聞・医療ルネサンス)

 病気の“先輩”が手助け!

(15)セクレターゼ阻害剤によるアルツハイマー病の治療(参考文献:治療84(2)143〜145、2002)

 β蛋白はアミロイド前駆体蛋白(APP)がβ-セクレターゼとγ-セクレターゼによって切断されると生じる!

(16)アルツハイマー型痴ほう症(平成14年5月10日 中日新聞)

 家族でも簡単にチェック!

 メモリーチェック表!

(17)「家で転倒」高齢者の3割(参考文献:平成14年5月12日 読売新聞)

 うち「けが」59%、「骨折」7%!

(18)アルツハイマー、治療に効果期待(平成14年5月16日 中日新聞)

 アミロイド溶かす物質発見!

(19)「コンビニ検診」が好評(平成14年5月17日 朝日新聞)

 がんなど17種!

 郵便使い検査!

(20)医療訴訟「誤診」ネット上で監視(平成14年5月19日 朝日新聞)

 常識外れな鑑定意見や判決、見のがさぬ!

 市民団体がホームページ!

 手始めに4例、実名挙げ!

(21)各界の有名人のHP(平成14年5月21日 アップロード)

 私は評論家?

(22)音楽療法、痴ほうに効果(平成14年5月16日号MyMediproニュースより)

 ホルモンの分泌を促進!

(23)安楽死の議論、日本でも必要(平成14年5月24日 三重タイムズ・第766号)

 森鴎外の小説「高瀬舟」!

 ただ生きるだけが重要なことでなく、よく生きることがより大切!

(24)お年寄り、短期の物忘れに注意(平成14年5月24日 中日新聞)

 区別が困難:仮性痴ほう!

 こじれる前に精神科受診を!

(25)低髄液圧症候群平成14年5月30日放送のニュースステーション) 

 鞭打ち症、実は低髄液圧症候群?!

 外傷後長く続く頭痛、低髄液圧症候群かも!

(26)がん告知後、患者自殺(平成14年6月1日 朝日新聞・社会)

 「無神経」、病院を提訴(埼玉で遺族)!

(番外)抗不安薬(2000年3月11日号・医学のあゆみ P1133〜1137)

 仮面うつ病!

 セディール!

 最近私の外来にも、「ストレス過多」に起因する軽症うつ状態と思われる患者さんがかなり多く受診するようになりましたので(リストラ社会の影響が出てきているのでしょうか)、少々古い文献でしたが分かりやすく簡潔に「抗不安薬」に関してまとめられておりましたので、臨時でご紹介致しました。

(27)書評:前野一雄氏5月に2冊出版(平成14年6月1日 アップロード)

 読売新聞社編集局医療情報部次長が出版!

 医療によって予後が悪くなる病気=九パーセント!

(28)続・むずむず脚症候群(平成14年6月2日 読売新聞・いきいき健考人)

 分かってもらえば気持ちが楽!

 レストレスレッグ症候群!

(29)簡単な計算継続 モ 脳の働き高まる(平成14年6月4日 朝日新聞)

 東北大研究結果!

(30)ベンゾジアゼピン系製剤の常用量依存について(下)(平成14年6月号 メディカル朝日 P52〜54)

 混合性不安・抑うつ障害の治療!

(31)検査値(平成14年6月8日 朝日新聞 かしこい!?患者学)

 神経質にならないで!

 20項目正常の方は、全体の36%だけ!

 00年の健診(1145万人)で一つでも基準値を外れた人は45%

(32)病院選びの情報公開(平成14年6月9日 朝日新聞・社会 & 2002年6月号 日経メディカル トレンドビュー・追跡

 実施はわずか3府県!

 消極的自治体:「病院の協力得にくい」

 7割近くが基準満たさず!

(33)無症候性脳動脈瘤の手術適応(平成14年6月1日号 日本医師会雑誌)

 2002年2月にISUIAから「未破裂脳動脈瘤で径7〜9mmのものの年間破裂率は0.7%/年,また部位別では脳底動脈先端部は8年間の追跡で年間2%,内頚動脈後交通動脈分岐部では年間1%」という修正結果が報告!

 現状では70歳以下で重度の全身合併症がなく,径3mm以上の処置可能な(開頭術あるいは血管内手術で)無症候性脳動脈瘤においては手術の適応があると考えられる!

(34)腰痛とうつ病の経験を通じて(平成14年6月14日 三重タイムズ第769号・日々想々)

 先ずはカミングアウト!

(35)うつ病友の会「こころみ会」(平成14年6月16日 読売新聞・情報パルス)

 一人で悩まずに、みんなで力を合わせてうつ病を克服しましょう!

(36)バリデーション療法(平成14年6月19日 読売新聞)

 共感し受け入れる介護術!

 低い、優しい声での会話!

 痴呆患者の情緒回復!

(37)検査標準値の怪(平成14年6月21日 中日新聞・Dr 富家の患者学事始)

 「病人」いたずらに増やす!

 標準値の引き上げで、従来約二千三百万人とされてきた高コレステロール血症の患者数が、なんと一千万人にまで激減!

 見直しで医療費削減可能!

(38)「銭勘定」より医療の質を(平成14年6月23日 読売新聞・WEEKLY コラム「医師の目」)

 日本の医療はコスト削減からではなく、患者の権利と医療の質から攻める!

 患者は人質!

(39)2001年エイズ発生動向年報(2002年6月20日号 Medical Tribune)

 患者、感染者ともに過去最高!

(40)「慢性疲労症候群」(CFS)の患者、特定神経物質が低下(平成14年6月24日 中日新聞)

 阪大など確認、発症メカニズム解明に道!

 症状:微熱、咽頭痛、リンパ節腫脹、関節痛、筋痛などの感冒様症状を伴う!

(41)「えげつない病院」削除拒否に400万円(平成14年6月27日 東京新聞)

 東京地裁『2ちゃんねる』管理者に賠償命令!

(42)東京女子医大の2医師逮捕(平成14年6月29日 朝日新聞ほか)

 医療ミスで女児死なせた疑い!

 警察の介入は医師を委縮させる

(43)エビデンスに基づく初の脳梗塞治療ガイドライン(平成14年6月27日号 Medical Tribune・特集)

 内外文献17000件をレベル分け、勧告グレードを提示!

 tPAの静脈内投与は、適応基準(発症3時間以内、CTで早期虚血所見がない)に遵守して専門医が行う場合、有効性が期待される(勧告グレードA)!

 シロスタゾールは、ラクナ梗塞の再発予防に対してエビデンスを持つ初の抗血小板薬である(グレードA)!

(44)病院の「通信簿」・ネットで公開へ(平成14年6月30日 朝日新聞・総合)

 医療機能評価機構!

(45)運動の知識(平成14年6月30日 読売新聞・健康)

 ホント、それとも思いこみ?!

 1時間のジョギングで燃える脂肪は、せいぜい数十グラム!

(46)年に一度の薬物注射で骨粗しょう症が防げる(平成14年7月号 JAMIC JOURNAL)

 ゾメータ、フォサマックス!

(47)若年性痴ほうの実態調査(平成14年7月4日 中日新聞)

 支援制度の不備や理解不足明るみに!

 痴ほうが発症した年齢は、五十歳代前半が31.2%!

(48)痴呆症診療における諸問題点(平成14年7月5日号 三重タイムズ・日々想々)

 アルツハイマー病ではない「老人性のもの忘れ」に対しては、生活習慣の改善は有効な治療!

(49)カルテ、遺族にも開示(平成14年7月6日 朝日新聞・社会)

 医師会転換:来月にも指針見直し!

(50)麻酔関連事故、学会が原因調査(平成14年7月7日 毎日新聞・1面)

 保険会社から資料、会員に結果を公開!

 再発防止へ国内初の試み!

 

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