最新医療情報:第57ページ


最終アップロード:平成14年4月21日

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(1)スタチン系薬の骨粗鬆症治療効果に期待(参考文献:平成14年2月14日号 Medical Tribune) 

 4件の大規模研究が骨折リスクの低下を示唆!

 スタチン投与で、骨芽細胞活性を強く亢進させる骨形成蛋白質(BMP)-2の産生が促進!

(2)音楽療法でストレスによる生体の摩耗が軽減(参考文献:平成14年2月14日号 Medical Tribune)

 演奏より聴取のほうが効果的!

 第6回日本心療内科学会での発表より!

 17-KS-SはDHEA-Sの代謝産物で、コルチゾルに対抗する生体の修復状態を示す(客観的検証)!

(3)失語症(平成14年2月17日 読売新聞・やさしい介護学)

 痴呆ではない!

 言語療法で機能回復!

 全国失語症友の会連合会(東京=03・3357・9493)!

(4)乳房のX線検査効果なし(平成14年2月18日 伊勢新聞)

 米国立がん研究所!

(5)厚労省:医療機関広告、規制を緩和へ(平成14年2月21日 朝日新聞・総合)

 専門医認定や手術件数など!

 4月から実施!

(6)たばこの煙は肌の敵(平成14年2月22日 中日新聞)

 メナード化粧品!

 シミの原因に!

(7)平成13年・エイズの動向(平成14年2月16日 日本医事新報4060号 P94 & 2月27日付朝日新聞)

 新規HIV感染者:過去最高の614人!

 今のままでは、2010年、感染者は5万人に達する

(8)お昼寝前にコーヒーを(平成14年2月24日 読売新聞)

 20分後、目覚めスッキリ!

 文科省研究班がTお勧めU!

(9)投薬規制廃止・安い薬品促進(平成14年2月26日 読売新聞)

 医療費削減へ厚労省!

(10)書評:ポケット医薬品集2001年版(平成14年2月27日・寄贈)

 鳥取大学・龍原 徹 名誉教授の著書!

 アリセプト:中止後は、約6週間で服用しなかった場合と同じ進行状態へ悪化する!

(11)ヤコブ病:マラリア薬が有効(平成14年2月27日 中日新聞・一面)

 6人中4人!

 薬害患者も改善!

(12)6カ月超入院患者:保険外負担に指針(平成14年2月28日 朝日新聞)

 厚労省が作成方針!

(13)変異型CJD(平成14年2月23日号 日本医事新報No.4061・News P81)

 精神症状での発症が特徴!

 英国視察団が報告会!

 MRIでpulvinar sign!

 初発症状後、4〜24.5か月(平均6.25か月)後には、小脳性の四肢の運動失調症、歩行失調

(14)河野和彦先生の、医療講演(平成14年2月28日 津都ホテルにて)

 パーキンソン病に併発したアルツハイマー病への対応!

 興奮症状を呈するアルツハイマー病に対するアリセプトの使い方!

 アリセプトの、後期興奮!

(15)マイコプラズマ肺炎(平成14年3月3日 読売新聞・いきいき健考人)

 しつこいせきが続いたら注意!

(16)脳梗塞に対する抗血小板療法と抗凝固療法の比較(平成14年2月28日号 Medical Tribune P24〜25)

 WARSS大規模臨床試験とそのサブスタディーの最新情報!

 第24回日本血栓止血学会学術発表!

(17)郵送で鼻アレルギー検査(平成14年3月10日 読売新聞・情報パルス)

 約1週間で結果報告!

(18)不妊症に的を絞った電子掲示板(平成14年3月号 日経メディカル P207)

 必ず答える方針が患者に好評!

(19)老化研究・成果あれこれ(平成14年3月11日 中日新聞)

 粗食で若返る!

(20)レセプトの知識と開示ノウハウ(平成14年3月13日 朝日新聞・くらし)

 文庫版で登場!

(21)“実力差”を診療報酬に反映(平成14年3月14日 読売新聞・一面トップニュース)

 一定の手術件数に達しない医療機関への診療報酬を3割減額!

(22)救急救命士も気管内挿管OK(平成14年3月15日 朝日新聞)

 厚労省、大臣告示改正へ!

(23)「心神喪失者の処遇法案」・内容と焦点(平成14年3月16日 朝日新聞)

 再犯のおそれどう判定する?!

 鑑定困難、医師ら反発も!

(24)変異型ヤコブ病(参考文献:平成14年3月18日 朝日新聞・くらし)

 英国での取り組み!

 診断確定は死亡後、治療法もなく!

 介護に負担、家庭崩壊も!

(25)医療事故防止策義務づけ(平成14年3月19日 朝日新聞・1面トップニュース)

 全病院対象!

 不履行に「罰則」!

 厚労省、10月にも!

(26)世界の社会保障:フィンランド(平成14年3月19日 読売新聞)

 ハイテク、福祉効率化!

 痴ほう老人に小型発信器!

(27)錠剤のように飲み込む「超小型カメラ」開発(平成14年3月28日号 週刊新潮)

 直径1センチ、長さは2.3センチと指先ほどの大きさ!

 1個1万円以下にできる見込み!

(28)「優秀な医師」格付け・紹介(平成14年3月24日 朝日新聞・一面)

 6月にも米企業進出!

 個人に情報提供も!

(29)食事もアルツハイマー病に影響(平成14年3月24日 朝日新聞・日曜版)

 ホモシステインを下げる効果のあるB群ビタミン(葉酸やビタミンB12)に注目?!

(30)続々・肺炎ワクチン(平成14年3月24日 読売新聞・いきいき健考人)

 米では再接種が可能!

(31)高齢者の健康診断:異常値どう受け止める?(平成14年3月24日 読売新聞)

 日野原重明さんが助言!

 基準値:30〜40歳代の平均!

(32)市町村の健康づくり事業(平成14年3月25日 朝日新聞)

 3000人対象に実証実験!

 費用対効果など明確に!

(33)強壮剤がアルツハイマーに効くという研究(平成14年4月4日号 週刊新潮)

 ガラナ!

(34)発症へのアルミ関与示唆(平成14年3月30日 伊勢新聞)

 阪大、アルツハイマー病で!

(35)安楽死、完全合法化(平成14年4月2日 朝日新聞・国際)

 オランダ!

(36)「末期医療」の議論が必要だ(平成14年4月5日 朝日新聞「声」)

 医療の限界と、延命措置に対する日本と欧米の違い!

(37)かしこい!?患者学(平成14年4月6日 朝日新聞)

 ゆらぐ「病院は安全」のイメージ!

 米国では年に4万4千人から9万8千人の入院患者が「防げたはずの医療事故」で亡くなっている!

 ある大病院での解剖例での調査:患者の死因の14%がMRSA!

(38)AD進行初期には、アセチルコリン伝達が活動過多に(平成14年4月4日号 Medical Tribune)

 伝達障害は検出されず!

 初期アルツハイマー:アセチルコリンは枯渇しておらず?!

(39)飲むと脳が元気に(平成14年4月7日 朝日新聞・家庭)

 ただし適量で!

 酒好き男女の脳波測定!

(40)かかりつけ医(平成14年4月8日 朝日新聞・医療)

 「いる」56%=高い満足度!

 かかりつけ医がいない人でインターネットの情報を利用すると答えた人は3%!

(41)せん妄(平成14年4月号 月刊保団連・診療研究 P49〜57)

 アルツハイマー型痴呆と脳血管性痴呆では、せん妄の発生頻度は各々17.6%と10.8%となる!

 せん妄は通常1カ月以内の短い持続期間!

 せん妄を引き起こす可能性のある薬物:まず抗バーキンソン病薬、H2ブロッカー、第3に鏡静系薬物の順!

 日没症候群!

(42)歩くほど糖尿病減少(平成14年4月9日 読売新聞・医療)

 一日に三十分未満しか歩かない場合は男性16.6%、女性8.9%と高い!

 二時間以上歩くウオーキング愛好家では、男性が12.3%、女性が7.2%と低下!

(43)薬の長期処方で心配な飲み残し(平成14年4月10日 読売新聞・気流)

 慢性疾患患者:63%の患者さんに薬の飲み残しがある!

(44)アルツハイマー病ワクチン(参考文献:日経メディカル 2002年4月号 P55)

 欧米での治験が副作用で中止!

(45)魚およびω-3脂肪酸の摂取量と女性の脳卒中発症リスク(平成14年4月号 メディカル朝日・文献レポート)

 魚食べてもアルツハイマー病の予防には繋がらない(?!)が、ラクナ梗塞の発症リスクは低下!

(46)研修医、労働者の処遇(平成14年4月13日 朝日新聞・総合)

 日大医学部:手当増額、保険加入!

(47)アルツハイマー型痴呆研究会・第3回学術シンポジウム(学会記)(平成14年4月14日 アップロード)

 ドネペジルの治療開始が遅いと、最大の効果を得られない可能性がある!

 アリセプトの長期投薬が可能に!

(48)「任意後見制度」に注目(平成14年4月14日 読売新聞・やさしい介護学)

 「痴ほう」に備え、元気なうちに将来託したい!

 事前に財産管理など依頼。契約は全国で1770件に!

(49)廃用症候群(平成14年4月19日 中日新聞・せいかつ21)

 体動かし生活に刺激を!

 全く使わないでいると、一日に3〜5%ずつ筋力が低下!

(50)病院を変えよう・情報の中身(平成14年4月20日 医療ルネサンス)

 診療内容を調べて評価!

 

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