最新医療情報:第53ページ


最終アップロード:平成13年7月14日

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(1)医療を支えるわずかな望み!(平成13年5月3日 朝日新聞名古屋本社版「声」)

 アリセプト著効例は自験例では、3%(65例中の2例)!

 でも、高齢だからとか、アルツハイマー病だから、とあきらめずに、挑戦していきたい! 

(2)神経細胞移植で、年老いたラットの記憶力が改善!(参考文献:平成13年5月3日 読売新聞・おあしす)

 年老いたラットの脳に、人間の神経のもとになる細胞を移植する手法で、ラットの記憶力を劇的に改善!

(3)シリーズ・糖尿病(参考文献:平成13年5月5日 読売新聞・医療ルネサンス)

 まず専門医を探そう!

 HPで地域の専門医を検索!

(4)米で「遺伝子改変ベビー」(参考文献:平成13年5月6日 読売&朝日新聞)

 3人の遺伝子持つ赤ちゃん!

 世界初 米で誕生!

 すでに30人?

(5)痴ほう(上)(参考文献:平成13年5月6日 朝日新聞・日曜版)

 専門医に早期受診を!

 周囲の人、言動に注意!

 午前と午後の2回、15〜20分の早歩き!

 介護する人の年齢は60歳以上が50%!

(6)京都・嵯峨の臨済宗天龍寺出身の禅僧(参考文献:平成13年5月号 Medcal Asahi P8〜10)

 医学の世界に大転身!

 帝京大学医学部2年生!

(7)卵白(参考文献:平成13年5月8日 朝日新聞・総合)

 コレステロール上昇を抑制!

 多く含む黄身カバー!

(8)血圧測定と深呼吸の影響(参考文献:平成13年5月5日号 日本医事新報・質疑応答)

 基礎血圧とは:静かな部屋で熟睡し、朝目覚めてから排尿し、朝食をとる前に、会話も交わさず、安静にベッドに寝たままの状能で測った時の血圧!

 拡張期血圧:深呼吸しても、固定性高血圧では二%とほとんど下降しないが、白衣高血圧では平均七%の有意な血圧下降あり!

(9)特殊な遺伝子持ち出し(参考文献:平成13年5月11日 毎日新聞・夕刊)

 遺伝子スパイ事件!

 デザイナー遺伝子

(10)痴ほう(中)(参考文献:平成13年5月13日 朝日新聞・日曜版)

 広がる作業療法の試み!

 新薬、長期効果は不明!

 ベータアミロイドを作るのを抑えたり、ためないようにする薬の治験も始まった

(11)医療費:総額規制案が急浮上(参考文献:平成13年5月13日 朝日新聞・総合 & 6月13日朝日新聞・一面)

 厚労・財務省財界も乗り気!

 医師会は猛反発!

(12)アルツハイマー病「ワクチン療法」の臨床試験始まる(米・英)(参考文献:平成13年5月15日 アップロード)

 生後6週間から投与したマウスではベータ・アミロイドの産生を防ぎ、生後1年から投与したマウスではベータ・アミロイドが消退する

 「ワクチン療法」の効果の判定には多くの年数を要する

(13)脳は50歳近くまで発達!(参考文献:平成13年5月16日 読売新聞・総合)

 「20歳」定説覆す!

 米研究チームが発表!

 48歳までは、しっかり勉強しましょう!

(14)医師との情報格差埋め信頼しあう関係築こう!(参考文献:平成13年5月19日 読売新聞)

 診察に備えメモを!

 自己決定権を尊重!

 やかましい患者になって!

 カルテに患者さんが感じたことを書き、それに対して看護婦が答えを書く!

(15)アルツハイマー病にgalantamine hydrobromideを承認(FDA)!(参考文献:平成13年5月17日号 Medical Tribune)

 効果が減弱し始めても、プラセボを投与した患者に比べて、重症化せずに推移した

(16)痛風(参考文献:平成13年5月20日 読売新聞・健康)

 30代男性中心に拡大。 痛風患者は約50万人で、「予備軍」の高尿酸血症が300万人!

 偏食・ストレスが引き金!

 尿酸値が高いと、健康な人に比べ心筋梗塞で死亡する確率が1.7倍、脳卒中での死亡率は2.6倍高い!

 1日2リットルの水か、お茶を飲むように!

 有酸素運動では尿酸値は上昇しません!

(17)アルツハイマー発症防ぐ物質(参考文献:平成13年5月22日 読売新聞・一面)

 ヒューマニン(HN)!

 原因遺伝子使用し実験!

 細胞死滅せず!

 すべての原因遺伝子で死滅を防ぐ物質が見つかったのは初めて!

(18)老年性アルツハイマー病(参考文献:平成13年5月25日 読売新聞)

 原因遺伝子を特定!:「ネプリライシン」という遺伝子の作るたんぱく質が、βアミロイドを分解する働きを持つ!

 新薬開発に期待!

 理化学研究所・西道チームが初!

(19)書評:アメリカ医療の光と影(李 啓充  り・けいじゅう 著 医学書院発行)(平成13年5月26日 アップロード)

 インフォームド・コンセントとは患者と治療のゴールを共有し、そのゴールを達成するために患者と共同で治療プランを作成するプロセス

 たとえ患者が「賢くない決定(unwise decision)を下したとしても、医療者にそれを覆す権利などない

(20)がん 検診素通り(平成13年5月27日 朝日新聞1面&3面)

 「異常なし」安心できない?

 精度に限界、乏しい説明!

 がん検診見落とし。受ける側の期待とずれ!

(21)年齢相応の知的機能低下(平成13年4月号 精神科治療学)

 AAMIとMCIの違い!

 MCI:1年でその12%,4年ではおよそ半分がADに進行した!

    旧称=isolated memory impairment!

(22)「たばこ遺伝子」で喫煙習慣(平成13年5月27日 読売新聞・一面)

 愛知県がんセンター解明!

 保有者:3.2〜7.6倍に高まる!

 ニコチンが中脳辺縁系の神経(ドーパミン作動性ニューロン)に作用すると、神経末端からドーパミン受容体に刺激が伝達され、その刺激がたばこを吸ったときの快感につながる!

(23)安楽死法(参考文献:平成13年5月28日 朝日新聞・私の視点)

 自己決定権の確立が先決!

 オランダ:安楽死が年間死亡者の3%に達している!

(24)痴ほう高齢者(参考文献:平成13年5月29日 読売新聞)

 介護保険導入 逆効果!

 要介護認定にも問題 実態よりも軽い傾向!

 在宅ケア 行き場失う!

 主治医は積極的にご家族に「不服申請」提出の進言を!

(25)介護保険アドバイザー派遣(参考文献:平成13年5月29日 中日新聞・せいかつ21)

 8月から名古屋市!

(26)環境整備のないままのカルテ開示には反対である(平成13年5月26日号 日本医事新報・時論 No.4022 P69〜74)

 国民は開示をしているという理由だけで、その医療機関が医療過誤はなく、医療内容も優秀かのような錯覚に陥る!

 国民にも分かるようにEBMを解説し啓蒙する必要がある!

(27)「若年痴ほう」に支援の手(参考文献:平成13年5月30日 朝日新聞 5月27日毎日新聞・生活)

 働き盛りの夫が、子の顔も忘れ・・・・!

 家族会設立へ動き(奈良で結成、東京も)!

 厚労省:社会復帰策など研究!

 旧厚生省の96年の調査では、45〜64歳の痴呆患者は推計2万3000人!

(28)首相官邸HP(平成13年6月1日 メール送信)

 6月9日より「小泉内閣メールマガジン」配信希望の登録開始!

(29)がん転移の抑制物質発見(参考文献:平成13年6月1日 産経新聞一面)

 ヒト胎盤で大量生成!

 新薬開発に有望!

 武田薬品!

 がん転移抑制遺伝子の「KiSS-1」の作用機序!

(30)良い歯科医紹介します(参考文献:平成13年6月2日 毎日新聞・生活 いきいき 家庭)

 技術、サービス、130項目でチェック!

 民間のコンサルタント会社・患者に無料で!

(31)アルツハイマー病(参考文献:平成13年6月3日 読売新聞・健康)

 MMSE、二十四点以下なら初期アルツハイマー病の疑い! 

 家族でチェック!

 早期に発見 進行抑えられるかも!

 要注意:月や季節を時々間違える!

(32)えっ砂糖でやせられるの!?(平成13年6月5日 中日新聞)

 食物繊維成分で効果!

 糖尿病、高血圧症の予防にも(鹿児島大の研究グループ)!

 カギは、トウモロコシや米などの穀類から抽出加工した「アラビノース」!

(33)医師の努力で情報格差なくそう(平成13年6月7日 読売新聞・気流)

 外来窓口に「質問箱」設置!

(34)コレステロール:診断基準緩和(参考文献:平成13年6月9日 朝日新聞ほか)

 危険因子に応じて治療へ!

 高コレステロール血症診断基準:現行の220から240に引き上げへ! 

(35)「質問箱」設置で情報格差解消を(参考文献:平成13年6月号 日経メディカル・読者から)

 質問用紙を他の医師に見せれば,容易にセカンド・オピニオンを得ることも可能!

(36)狂犬病(参考文献:平成13年6月10日 読売新聞・来信&返信)

 「なぜ予防注射が必要なの?」

 低い接種率に対策を!

(37)高脂血症治療効果の指標としてのNNT(参考文献:平成13年7月号 EBMジャーナル FORUM)

 NNTは112!

 改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)が9点以下の比較的重症例でも、21例中4例(19.0%)に改善効果!

(38)アーモンド摂取でコレステロールが低下(参考文献:平成13年6月14日号 Medical Tribune)

 天然のα−トコフェロールは合成されたものに比べて約2倍の効果!

(39)「薬剤経済学」注目集める(平成13年6月17日 読売新聞・医療けいざい)

 アルツハイマー型痴呆も、症状の進行を遅らせることで介護費用が軽減するので、薬剤費の分を差し引いても、医療・介護費用が大幅に減る!

 費用対効果で薬の価値算出!

(40)第10回脳ドック学会総会(東京)・私の学会記(参考文献:平成13年6月23日 アップロード)

 「根拠」が明確には確認されていなかった未破裂脳動脈瘤の手術適応に関して、脳神経外科医自らが「EBM」を確立するために真剣に検討を開始した!

 UCAS Japan!

(41)一般救急蘇生法で新統一指針(参考文献:平成13年6月23日号 日本医事新報P70) 

 米国のガイドラインを参照に!

 心停止の観察・判断に頸動脈の拍動を触れる必要はない

 心臓マッサージと人工呼吸の比率は、救助者の数によらず15:2!

(42)国民医療費・最高の30兆円(参考文献:平成13年6月30日 中日新聞)

 高齢者が突出36%(99年度調査)!

(43)患者が医師を選ぶ時代(平成13年7月1日 読売新聞・WEEKLYコラム & 平成13年6月28日号 Medical Tribune)

 1か月通院しても良くならなかったら、医者の腕が悪いか治らない病気かも!

 インターネットにおける医師の助言によって死亡例が出た場合にはどうなるのでしょうか?!

 私の提唱する“現代版・名医の10か条”!

(44)「物忘れ外来」全国一覧(開花 2001.8月号)

 PDFファイルで少し見にくいので、詳細がみたい方は「開花」8月号(7月2日発売)をご購入下さい。

(45)不妊検査(参考文献:平成13年7月3日 中日新聞・一面)

 自宅で可能!

 ファーテル!

(46)年金・医療改革(参考文献:平成13年7月5日 中日新聞一面=参院選ホットライン)

 負担増不安! 容認も少数!

 本当に必要な医療と無駄な医療をどう仕分けするかが非常に難しい!

 年金や医療の負担と給付を個人ごとに管理して無駄を省こうという「個人会計」の導入!

(47)アルツハイマー病の責任能力は?(参考文献:平成13年7月6日・質疑応答)

 判断は鑑定士や裁判官で別れる?

(48)介護タウンページ(参考文献:平成13年7月号 メディカル朝日)

 自宅でのリハビリ、ケアプランの作成など相談窓口などの一覧が検索できる!

(49)O157に特効薬?(参考文献:平成13年7月13日 読売新聞)

 帝人2004年にも国内発売!

 ベロ毒素「VT2」無害化抗体を開発!

(50)21世紀の革命的診断機器・ペット検査(参考文献:平成13年7月14日 読売新聞)

 名古屋放射線診断クリニックが導入!

 微小がんも簡単に発見!

 

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