全身症状あるなら要注意!
日本人の約三割にあたる三千万人が頭痛に悩んでいる!
緊張性は、過労やストレス、うつむいた姿勢を避け、まくらを低くするとよい!
(2)緑茶「抗がん力」過信はダメ!(参考文献:平成13年3月18日 朝日新聞・日曜版)
1日に5杯以上の緑茶を飲んでも、胃がんになるリスクを減らせるわけではない!
(3)一からわかるクローン(参考文献:平成13年3月19日 朝日新聞・主張・解説)
クローン人間の計画って?
つくってもいいの?
すぐにつくれるの?
技術は何に使えるの?
(4)抗痴呆薬開発の現況(参考文献:脳と神経53巻3号:235-240、2001)
Aβのワクチンの投与がアミロイド斑の生成を抑制し得たことから,このワクチンをAD患者に試みることが米国で行われつつある!
副作用はどうかなどの問題も多い!
(5)安全な病院(参考文献:平成13年3月23日 中日新聞・クリップ)
しつこいくらいに患者の氏名を確認する病院は安全!
(6)ゴマ成分に酔い抑える効果(参考文献:平成13年3月25日 朝日新聞・日曜版)
ゴマの成分セサミンには、お酒の酔いを抑える効果がある!
(7)アルツハイマー病HP(参考文献:平成13年3月26日 アップロード)
各都道府県の相談先が調べられます!
本間昭先生&宇高不可思先生&三宅貴夫先生が監修!
エーザイ・ファイザー製薬が後援!
(8)バイパス術後の認知機能低下を確認(参考文献:平成13年3月22日 Medical Tribune)
CABGでの人工心肺が原因か?!
術後5年で42%に見られる!
(9)アルツハイマー病の鑑別診断(参考文献:平成13年4月1日号・スズケンメディカルVol.4-NO.2)
進行性核上性麻痺:核上性眼球運動障害(垂直視の障害)!
皮質基底核変性症:頭頂葉を中心とする大脳の非対称的な萎縮が特徴的!
(10)働き盛りの痴呆(参考文献:平成13年3月29日 読売新聞・生活)
高齢者より体力があるだけに、「手がかかる」「扱いきれない」などと病院や施設側から入所を断られることが多い!
四十五歳〜六十四歳の痴呆患者は推計約二万三千人!
(11)カルテ開示・訴訟前提でも(参考文献:平成13年3月30日 朝日新聞・一面トップニュース)
国立大病院、事故防止へ提言!
(12)描いて生き生き(参考文献:平成13年4月2日 朝日新聞・家庭)
痴ほう症に造形美術療法広まる
眠る細胞刺激し症状進行遅らす!
(13)性感染症「私だけは」大間違い(参考文献:平成13年4月3日 朝日新聞・元気からだ)
若者にうすい警戒心!
コンドームで自衛を!
コンドームは将来、赤ちゃんを産む能力を放棄しないため!
(14)「専門」分からぬ看板(参考文献:平成13年4月3日 読売新聞・医療ルネサンス)
病院を変えよう・情報開示の現状!
(15)「病院の質」客観評価(平成13年4月5日読売新聞・医療ルネサンス 病院を変えよう・どう使う情報開示3)
日本医療機能評価機構の認定病院の一覧!
(16)乳がんを遺伝子治療(参考文献:平成13年4月6日 中日新聞)
国内で初めて!
癌研病院で開始!
(17)病院を変えよう(参考文献:平成13年4月6日 読売新聞・医療ルネサンス どう使う情報開示4)
広告規制ないネット!
大阪府医療機関情報システム!
(18)薬の診察室(参考文献:平成13年4月7日 朝日新聞・家庭 薬の診察室)
薬と毒とまつりごと!
私たちがチェックする必要!
(19)米国医療過誤と防止策(参考文献:平成13年4月号 月刊保団連)
約100億円を超えた判決もあった!
医療過誤訴訟により、米国の医療の質は向上し、医師のインフォームド・コンセントは充実した!
最も大切な予防法は、病院内で生じた医療ミス並びにニアミスを、以前のように隠さずに、全てのインシデントをリスクマネジャーに報告させ、それらの資料を、医師、看護婦が解析、検討すること!
(20)てんかん(参考文献:平成13年4月8日 朝日新聞・日曜版)
適性判断し運転免許も!
日本てんかん協会HP!
(21)片頭痛(参考文献:平成13年4月号 日経メディカル)
スマトリプタンが奏功するも心疾患や緊張型頭痛合併に注意!
過去7年間で、92人の心臓死の報告!
(22)中性脂肪(参考文献:平成13年4月8日 読売新聞・日曜版 いきいき健考人)
動脈硬化招く陰の悪役!
中性脂肪は低いほど良い!
六十歳以下の健康な約六千二百人を十九年間追跡したところ、心筋梗塞などの冠動脈疾患死は、男女とも総コレステロールよりも中性脂肪との関連性が強かった!
中性脂肪を増やす原因は糖質やアルコールの取り過ぎ!
(23)あなたはせっかちなA型? マイペースのB型?(参考文献:平成13年4月8日 読売新聞・健康)
性格診断で心疾患予防!
(24)クローン人間会議の呆れた科学者(参考文献:平成13年4月号 文藝春秋)
新発見はゼロ!
流産・奇形覚悟のクローン計画!
患者に選択の責任を負わせているに過ぎない。このようなやり方は、医学に携わる人間には断じて許されるものではない。いくら危険性を伝えたとしても、不妊に悔む患者は、僅かな可能性に賭けてみようとするだろう!
治療費は一カップルあたり、五十万ドル=六千万円!
(25)安楽死法 成立へ!(参考文献:平成13年4月11日 中日新聞・1面記事)
オランダ!
国としては初めての合法化!
(26)遺伝子操作で初 英でクローン豚(参考文献:平成13年4月13日 朝日新聞・社会)
臓器移植に期待!
遺伝子操作をした体細胞クローン豚は、世界初!
(27)Alzheimer病 世界初の遺伝子治療実験!(参考文献:平成13年4月15日 アップロード)
遺伝子学的につくられた細胞を、手術で脳の記憶・思考推理に係わる前頭葉に移植!
(28)アルツハイマー型痴呆研究会(第2回学術シンポジウム)・学会記(平成13年4月15日 アップロード)
無名質の萎縮が顕著なほどアリセプトが効きやすい!
マイネルト核の神経細胞脱落がより高度な場合にアリセプトの有効性がより期待される!
(29)規則的な運動は癌リスク低下に有効(参考文献:平成13年4月12日号 Medical Tribune)
大腸癌予防効果は“決定的”!
(30)クローン人間計画の光と影(参考文献:平成13年4月20日 三重タイムズ・日々想々)
生きた情報を伝えるには、気持ちも伝える必要がある!
(31)頭痛薬、生産停止を指導(参考文献:平成13年4月20日 朝日新聞・社会面)
長期服用、腎障害の恐れ!
セデスG サリドン サリイタミン顆粒など!
(32)介護事故(参考文献:平成13年4月22日 読売新聞・生活)
施設側の賠償例も!
「うやむや」避けよう!
国民生活センター(03-3443-8668)!
転落事故は70万円の賠償金!
(33)呆け老人をかかえる家族の会・4月22日(平成13年4月22日 アップロード)
徘徊、SOSシステム!
(34)証言 介護保険の1年・第6回(参考文献:平成13年4月24日 読売新聞・生活)
要介護認定患者受け入れる療養型医療施設
行く先ない高齢者が大勢!
医療依存度が高い、重度の痴呆、長期のリハビリが必要、など、特別養護老人ホームでも、自宅でもお世話しきれない患者さんが落ち着いて過ごせる病院がどうしても必要!
(35)「マネジドケア」質の課題(参考文献:平成13年4月26日 朝日新聞・くらし)
質の低下 医師に罪悪感!
抑制したお礼にボーナス!
肺がん疑いの患者に、「3カ月後にもう一度レントゲンを撮って様子を見ろ」!
(36)クローンマウス幹細胞(参考文献:平成13年4月27日 中日新聞)
神経細胞に成長!
再生医療に道!
(37)解熱剤(2)(参考文献:平成13年4月28日 朝日新聞・薬の診察室)
アスピリンの危険も知って!
解熱剤を使うと初め熱は低いが、途中で使わないウサギよりも高くなり全部死んでしまった!
問題とされた成分フェナセチンは、体内でアセトアミノフェンに変化して効く!
過去の関連バックナンバー、一挙公開!
浜六郎先生のHP!
(38)狂犬病(平成13年4月29日 読売新聞日曜版・いきいき健考人)
海外は多発、危険高まる!
ネコでも狂犬病!
拡散防止にワクチンは重要!