@医師の説明▲分■円(参考文献:平成12年1月10日 朝日新聞・くらしのあした)
「もっと話を」中医協で検討!
どう計る? 賛否交錯!
Aネットで語る不老不死の夢(参考文献:平成12年1月12日 毎日新聞 いのちの時代に12)
「最先端科学」で心は救えるか?!
老化の抑制に関係するとみられるクロトー遺伝子や、100歳以上の高齢者に多くみられるミトコンドリアの遺伝子型の発見!
イタリアの欧州がん研究所などの研究グルーブ:遺伝子操作で通常より寿命が約30%長いマウスを作ることに成功!
B「よくない治療、ダメな医者」(近藤 誠著)(参考文献:平成12年1月20日号 週刊文春)
医者は自分から変われない!?
C高血圧治療の大規模臨床介入試験(参考文献:平成12年1月号 総合臨床)
脳血管障害は実薬治療により約40%抑制され,冠動脈疾患は10〜l5%程度抑制されることが示されている!
利尿薬やβ遮断薬のような従来の降圧薬では脳血管障害は十分に抑制できても冠動脈疾患の抑制は不十分であることが明らかにされている!
84歳以下は、降圧治療が有効!
D脳炎脳症による死亡率一部解熱剤使用で上昇(参考文献:平成12年1月8日号 日本医事新報News)
厚生省研究班報告!
ポンタールも要注意?
E1年後の発病を防ぐ驚異の最新医療「遺伝子ドック」(参考文献:平成12年1月29日号 週刊現代)
九段クリニック!
Fがんと食生活(参考文献:平成12年1月17日 日本経済新聞・夕刊 今様養生訓)
疫学調査が「常識」覆す!
食物繊維が大腸がんを防止する重要な要素であるという根拠は不明確!
G末期の延命中止をめぐる意思の相尅(参考文献:平成12年1月15日号 医学のあゆみ P249〜250)
治る見込みのない,無益な延命治療を拒否して安らかな自然の死を求めること。それが尊厳死!
Hインフルエンザ退治に吸入法の新薬登場(参考文献:平成12年1月21日 朝日新聞・家庭)
A型、B型に効く「ザナミビル」!
迅速診断の感度:咽頭拭い液での感度は78% vs 鼻腔拭い液での感度は88%
I高脂血症薬に心臓病予防効果(参考文献:平成12年1月23日 朝日新聞・日曜版)
男女差・年齢(六十五歳未満か以上か)に関係なく高脂血症の治療薬の効果が認められた!
Jアルツハイマー病と単なる度忘れの境界線(参考文献:平成12年2月号 JAMIC JOURNAL)
簡単な痴呆症の自己診断の目安!
Kミレニアム・プロジェクト(ヒトゲノム関連)(参考文献:平成12年1月15日号・News 日本医事新報)
2004年には、遺伝子解明され、オーダーメイド医療が痴呆でも実現!?
L「インフルエンザの流行は警告する」(栗村 敬著)を読んで(参考文献:平成12年1月22日号 医学のあゆみ・書評)
副反応の伴わない理想のワクチンは、現実にはまだ存在しない!
欧米ではマイナス部分の存在を理解しつつもメリットが大きいという包括的な判断から,とくに老人など効果の大きい対象にしぼって,その使用を増やしてきた!
Mアルツハイマー病治療に新兵器(参考文献:平成12年2月1日 毎日新聞・総合)
原因の異常たんぱく質、分解する酵素特定!
N診療報酬「逓減制」を見直し(参考文献:平成12年2月3日 毎日新聞)
厚生省が改定原案提示!
O混合型痴呆の概念と診断の手順(参考文献:平成12年1月29日号 日本医事新報・質疑応答)
混合型痴呆:病理学的にはアルツハイマー病+脳血管性痴呆を意味する!
剖検例では、痴呆の原因の10〜20%を占める!
脳血管性痴呆では突発完成あるいは階段状悪化の経過をとる!
PMRI搭載車のレンタルサービス(参考文献:平成12年2月号 日経メディカル)
日本で初めて全国展開を開始!
Qメラトニン伝説を否定(参考文献:平成12年2月10日号 Medical Tribune)
“加齢とともに低下”に反する結果!
R98年度死因統計(参考文献:平成12年2月16日 中日スポーツ)
生活習慣の改善は病気に対する抵抗!