@がんと闘う(参考文献:平成11年7月13日 読売新聞・医療ルネサンス2140回)
米国報告!
情報収集、自ら方針選ぶ!
医師たちに徹底的に質問!
A呼吸リハビリテーション患者で著明な高次脳機能の改善をみた1症例(参考文献:平成11年7月号 リハビリテーション医学)
呼吸障害による高次脳機能障害は、呼吸機能が改善すれば回復しうる!
左側の海馬の損傷は言語性の記憶障害をもたらしうる!
B「人食い細菌」妊婦さん要注意(参考文献:平成11年7月15日 朝日新聞・総合)
発病後1日で計13人が死亡!
C医療費伸び率最低1.9%(参考文献:平成11年7月16日 中日新聞)
本年7月からの高齢者(原則七十歳以上)の外来薬代一部負担は免除!
D「呆け老人をかかえる家族の会」の情報コーナーより(参考文献:平成11年7月18日 アップロード)
呆け老人をかかえる家族の会
エクセロン
PHSで徘徊老人を追跡!
アルツハイマー病の告知!
E「適度の酒量」健康に効果なし(参考文献:平成11年7月18日 朝日新聞・内視鏡)
週グラス35杯分(ワイン)以上のお酒は危険!
F変わりゆく高血圧治療(参考文献:平成11年7月17日 日本医事新報)
WHO/ISHガイドライン1999から!
危険度予測表!
G患者になった医師(参考文献:平成11年7月17日号 医学のあゆみ)
病むことで医師は成長する!
アメリカ:外科医の手術ミスが3〜4%を超えるようなら、しばらく手術する権利を剥奪する!
Hアルツハイマー病のPET(参考文献:平成11年7月24日 アップロード)
PETを用いても、アルツハイマー病とAAMIの鑑別は不可能!
I「やわらかな告知」の効能(参考文献:平成11年7月26日 朝日新聞・患者のための医療つきあい学)
余命については、あと何カ月などと言わなくても「今年中に○○へ行っておこう」とか、「次男の卒業式までは頑張ろうよ」といった、前向きの目標を話すことで伝わる!
J施設名公表を了承した臓器提供施設(99.4.30現在)(参考文献:平成11年7月24日号 日本医事新報)
全232施設紹介!
K「早期診断」でブレーキを(参考文献:平成11年8月1日 朝日新聞・日曜版)
リハビリに会話や散歩も!
早期診断の取り組みが広がる!
「軽症認知障害」(初期のアルツハイマー病に相当):この障害がある六十五歳以上の人では、一年間に本格的な痴呆に移行する割合が12〜15%とされ、この障害がない場合の約1%よりはるかに高い!
「軽症認知障害」:病状が進んで本格的な痴呆に移行するまで平均六〜七年!
L癌・告知率(参考文献:平成11年8月1日 朝日新聞日曜版・内視鏡)
50%に増えたが・・・!
M未破裂脳動脈瘤の治療とインフォームドコンセント(参考文献:平成11年8月号 総合臨床)
手術成績:一過性の神経症状0〜7%,永続的な後遺症は0〜3.8%,死亡率は0〜2.9%!
破裂率は0.05%/年:人口l0万あたり未破裂脳動脈瘤が40000例,すなわち2.5人に1人に脳動脈瘤がなければならない計算になる?!
Nアルツハイマー病(進行のなぞ 脳のTしみUT糸玉U)(参考文献:平成11年8月8&15日合併号 赤旗・日曜版)
治療で進行を遅らせる!
アルツハイマー病の大脳は、正常な老人の大脳に比ベ、37%萎縮し、神経細胞数で53%減少!
O非アルツハイマー型変性痴呆(参考文献:平成11年8月号 CLINICAL NEUROSCIENCE)(専門的内容です!)
前頭側頭型痴呆frontotemporal dementia(FTD):FTDの概念がかえって分類上混乱を招いているが、FTDを一疾患としてではなく、症候群としてとらえれば問題はない。
Pコレステロール治療:死亡率は4.1%から3.2%に減少したに過ぎない!(参考文献:平成11年8月5&15日号 全国保険医新聞)
心筋梗塞死亡一人減らすのに、男1.3億円、女5.3億円の費用がかかる!
Qアルツハイマー病(中編)(参考文献:平成11年8月8日 朝日新聞・日曜版)
進行を抑える新しい試み
アリセプト:進行を9カ月ほど遅らせる効果
R脳ドックの“限界”説明で受診のキャンセルが急増(参考文献:平成11年8月号 日経メディカル・医学界トピックス)
事前の説明は受診率を低下させて病院経営上は好ましくないが、医療訴訟の防止や患者から信頼を得る上では欠かせない!