@患者らにカルテ開示(参考文献:平成11年6月5日 朝日新聞・社会面)
信州大学病院!
7月1日から(医師立ち会い、説明)!
A医者の一言(参考文献:平成11年6月1日号 日本医師会雑誌・論説と話題)
軽い病気では、「数日でよくなりますよ」と告げられると、患者の60%以上が2週間以内に病状が軽減する!
Bピル 8月にも販売(参考文献:平成11年6月3日 朝日新聞 1面&社会面)
医療保険は適用せず!
ピル解禁 女性に「妙薬」?
使用に疑問の声消えず!
三十五歳以上で一日15本以上たばこを吸う人らは使用禁止!
主な避妊の方法(複数回答):コンドームが九二%と圧倒的に多く、続いて腟外射精が二五%!
C健保組合の財政危機(大手町博士のゼミナール)(参考文献:平成11年6月5日 読売新聞)
老人医療費増に悲鳴!
健保組合財政難解決策:健保連は、4つの改革を主張!
D老年期痴呆(参考文献:1999年 増刊 総合臨床 高齢者診療ガイド)
「あれ」「それ」などの代名詞が増えたら要注意!
初めての土地に旅行するのが難しくなったり、帰り道で迷ったら受診を!
エピソード記憶が著明に障害される!
E第8回・日本脳ドック学会総会(平成11年6月6日アップロード)
笠間医師がシンポジウムで発表(1999.6.24)!
痴呆予防ドックでは、最大数カ月の受診待ち期間も影響したのか、キャンセル率はなんと半数弱の46.6%にも上った!
F情報の氾濫(参考文献:平成11年6月7日 日本経済新聞夕刊・働き盛りの栄養学)
誤った知識、健康障害も!
G中高年の体臭 しっかりガード(参考文献:平成11年6月8日 朝日新聞・経済)
おじさんの臭いのもと:体臭成分ノネナール!
資生堂、ケア商品発売へ:脂肪酸の分解防ぐ!
H日本で使えない欧米「標準薬」(参考文献:平成11年6月18日号 週刊朝日 p146〜148)
「黒船医学本」で監修医が告発!
使えない「標準薬」の代表:スマトリプタン(偏頭痛治療薬)、メチルフェニデート(子供が注意力散漫で落ち着きなく動き回る、注意欠陥・多動性障害)、ドネペジル(アルツハイマー病の薬)!
Iコーヒーが胆石予防(参考文献:平成11年6月9日 中日新聞・夕刊)
米博士ら発表!
J治療に光明見え始めたアルツハイマー病(参考文献:平成11年6月号 日経メディカル P76〜81)
重要性増す早期発見への取り組み!
点眼試験:陽性率は15.5%と低い。しかし特異度は97.9%と極めて高率。陽性と出れば、アルツハイマー病の可能性が高いといえる!
ドネペジルの打率は2割、欧米では3者併用療法!
トランスフェリンC2型が遅発性アルツハイマー病の危険因子!
鉄剤療法:ドネペジルと同等の効果!?
コンピューターを使ってアルツハイマー病初期特有の認知機能障害を検出する認知機能テスト(STM‐COMET)
K健康食品業者に警告(参考文献:平成11年6月15日 朝日新聞・社会)
公正取引委員会:「飲むだけでやせる」ダメ!
L延命利益侵害(参考文献:平成11年6月号 外科治療 P1248〜1252)
Quality of Lifeが強調され,延命よりは生存の質が重視される現代医療!
Mアルツハイマー病(告知!)(参考文献:平成11年6月号 内科=インフォームドコンセントの実際)
老年期痴呆:約60%はアルツハイマー病、約30%が脳血管性痴呆!
PET:アルツハイマー病では早くから前頭葉のグルコース代謝が落ち、場所や時の見当識障害の目立つ例では頭頂部位の代謝の低下が著しい!
1999年には,わが国でもコリンエステラーゼ阻害薬が市場に出る!
N神経細胞分化(参考文献:平成11年6月16日 毎日新聞・夕刊 科学・いま&未来)
神経幹細胞に2種類の生理活性物質(サイトカイン)が働くと、脳の細胞の一つである星状細胞ができる!
将来はパーキンソン病に治療に応用!?
Oレセプト開示(平成11年6月17日 三重タイムズ・日々想々:私の寄稿です)
日本では、がん告知賛成医師は早期癌で67%(がん告知希望患者86%)、進行がんで16%(同71%)という現状!
Pもっと風通しのよい医学界に(参考文献:平成11年6月12日号 医学のあゆみ P915〜917)
日本的なインフォームド・コンセントの熟成!
Q消費者契約法、年内に結論へ(参考文献:平成11年6月12日号 日本医事新報・News)
医療界は適用に反対姿勢!
R外科医長が告発する「日本の病院」(参考文献:平成11年6月25日号 週刊朝日)
がん患者見殺しにする医者の怠慢!
国民医療費は約三十兆円、そのうち八兆円近くを占める薬剤費!、そのうちいらない薬が数兆円を占める?!