最新医療情報

最新医療情報:第39ページ


最終アップロード:平成11年5月20日

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@健康増進、小分け運動でも(参考文献:平成11年5月1日 朝日新聞)

 時間取れない人に朗報!

 10分ウオーキング3回=30分継続!

 効果があるのは推定最高心拍数(220から自分の年齢を引いた数)の7割を超える運動。ややきついと感じ、息が弾まず、人によっては少し汗をかく程度!

A痴呆はどこまで予測できるか(参考文献:平成11年4月24日号 日本医事新報 P117)

 前頭前野の両側性萎縮に対しては、アルコール過飲と高脂血症が特異的に大きく作用!

 側頭葉は高血圧によって萎縮しやすい!

 高脂血症はさらに高血圧とは違った形で白質の崩壊を引き起こし、これもゆっくりとではあるが痴呆状態を生じる! 

 「Able Brain System」(Mエルグ TEL:018-862-3033)

B増えるアメリカ医師会(AMA)に所属しない医師(参考文献:平成11年5月号 JAMIC JOURNAL)

 加入率は約30%に過ぎない!

Cインフルエンザ(参考文献:平成11年5月2日 朝日新聞・1面)

 高齢者にワクチン有効!

 臨床研究で裏づけ(九州大学教授調査)!

 インフルエンザワクチンの有効率は通常70%程度と考えられているが、この意味が「100人に接種すると70人が罹らない」と誤解されていることが多い!

D「安楽死」に真正面から向き合った小説(参考文献:平成11年5月2日 毎日新聞・今週の本棚)

 安楽死:オランダでは、医療の一つとして位置づけられており、しかもそれが三十年近く続いている!

 患者への感情移入の激しい場合こそ実は安楽死につながりやすい!

E書評:「医者が患者をだますとき」(参考文献:平成11年5月5日、アップロード)

 1973年、アメリカ病院協会(AHA)は「患者の権利章典」を採択した。そのなかで明記されている患者の12の権利とは!

 日本では医者にパターナリズム(父権的温情主義)の因習が強い!

Fカルテの中身 もっと知ろう&動き出すカルテ開示(医療ルネサンス)(参考文献:平成11年5月 読売新聞・連載)

 日本医師会発表の指針・・・遅くとも2000年1月には施行!

 患者の中には、どうしても人間的に信用できない人もいる。言いがかりから訴訟を起こされるのは嫌!

 大阪府では、1996年秋に個人情報保護条例が施行され、カルテも開示請求できるようになった!

 日本看護協会は1999年2月、カルテ開示の法制化に賛成する見解を発表!

G注目の抗うつ剤「SSRI」(参考文献:平成11年5月5日 毎日新聞 生活・いきいき・家庭)

 副作用少なく安全!

 来月、発売!

H高血圧治療に新ガイドライン(参考文献:平成11年5月号 メディカル朝日)

 WHO/ISH高血圧管理指針1999をガイドする!

 血圧は140/90mmHg未満に、理想的には130/85mmHg未満!

 高齢者でも140/90mmHg未満を目標に(高齢者では交感神経系やレニン・アンジオテンシン系の亢進は認めず、心拍出量が低下して末梢動脈硬化が著明であり、腎におけるNa排泄量が低下しているため、Ca拮抗薬や利尿薬が適しているといわれる)! 

I制度からこぼれ落ちるもの:宅老所(参考文献:平成11年5月10日 朝日新聞)

 グループホームは定員が5人から9人、短期入所は二十ベッド以上・・・

J病院に患者用図書館を(参考文献:平成11年5月10日 読売新聞・家庭とくらし)

 理解求め15日に講演会!

K検証:あるレセプト訴訟(参考文献:平成11年5月11日 読売新聞・医療ルネサンス)

 高額の検査料に不信感!

 レセプトを本人が見て、保険医による「架空請求」などを訴えた初の裁判!

 レセプト:97年6月に厚生省が患者への開示を関係機関に通達!

L笑顔の看護婦に会える医療に(参考文献:平成11年5月12日 読売新聞)

 「ヒヤッとした経験ある」看護婦さん=9割!

 複数の看護婦が「点滴を同姓の患者と間違えそうになった」「薬剤の量を10倍も多く間違えたことに気が付いた」などと、あわやの事態を告白!

 五月十二日は、「看護の日」!

 日本:人口が倍以上のアメリカよりベツド数は1.5倍も多い!

Mあるレセプト訴訟 5(参考文献:平成11年5月15日 読売新聞・医療ルネサンス2099回)

 請求明細、窓口で交付を!

 保険病名!

Nウソつくと鼻が膨らむ(参考文献:平成11年5月17日 中日新聞)

 ホントかな? 米の学者ら研究!

 ホルモン作用でTピノキオ効果U

O航空機内のけいれん(参考文献:平成11年5月号 脳神経外科・読者からの手紙)

 航空機搭載医師用キットは医師のみが開封を許されている!

P脂肪吸引術に関連した死亡(参考文献:The New England JournaI of Medicine 13 May 1999 Volume 340,Number19)

 過剰脂肪吸引術に関連した有害事象の報告は強制されているものではない!

 5件の過剰脂肪吸引術後の死亡報告!

Qカカオマス(参考文献:平成11年5月19日 毎日新聞、科学・いま&未来)

 ヘリコバクター・ピロリに対する抗菌効果!

 ポリフェノールにはカテキン、タンニン、フラボノイドなど数種類ある!

R肺癌一次検診への胸部CT導入の現況(参考文献:平成11年5月15日号 日本医事新報・質疑応答)

 被曝線量:検診用へリカルCT条件では胃間接撮影とほぼ同程度!

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