最新医療情報

最新医療情報:第38ページ


最終アップロード:平成11年4月28日

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@ルポ 痴呆を看る(2)(参考文献:平成11年4月14日 読売新聞・医療ルネサンス2077回)

 家族を支える訪問診療!

 介護者には、話のつじつまが合わず、支離滅裂。なのに、ほかの人や診察室ではしっかりと応対する場合がある。「そんなにボケていない」とたまに訪ねてくる親類に言われ、傷つく介護者も多い!

A薬価制度「改革」をあと戻りさせるな(参考文献:平成11年4月15日 中日新聞・社説)

 参照価格制:日本医師会の圧力に全面的に屈服した結果、白紙に戻る!

Bすこやか村・喘息館(参考文献:平成11年4月号 日経CME=Continuing Medical Education)

 自分よりももっと重症な患者さんがいるということを、パソコン通信を通じて知るだけで、精神的に非常に楽になる!

C医療の質向上にカルテ全面開示を(参考文献:平成11年4月16日 朝日新聞・論壇)

 医師が患者の代わりに葛藤していた問題を、今度は患者自身が引き受けることになる。自己決定には不安や葛藤がついてまわる。患者自身がそれを乗り越えなければならないのである!

D実践してこそ真のEBM(参考文献:平成11年4月15日号 全国保険医新聞2108号)

 解熱剤の是非!

Eセカンドオピニオン推進を(参考文献:平成11年4月16日 中日新聞・健康 医療ウオッチング17)

 「患者主体」へ前進を!

 あるアンケートでは、医師の治療方針に対して疑問や不信を抱いた患者は約五○%、二○%は転院を経験している!

 もし、一回のセカンドオピニオンに一万円の保険点数を付け、年間六千万人が利用したとしても、その費用は六千億円。それによって、六兆円とも八兆円ともいわれる無駄遣い(六兆円から八兆円といわれる医療費の無駄遣い。そのワースト3は、過剰検査、過剰投薬、医者のはしご)を抑制できる可能性がある!

F外来カルテ開示に対する反響(参考文献:平成11年4月17日号 日本医事新報NO.3912 P73〜77)

 大切なのは信頼関係!

G限界(参考文献:平成11年4月18日 中日新聞・生活)

 寝たきりでなければ・・・(寝たきりになるために転院?)!

H健康診断の不経済学!?(参考文献:平成11年4月18日 日本経済新聞・日曜版)

 費用対効果 議論の裏側!

 日本医師会の桜井秀也常任理事も「検診の是非を経済効率の観点で論じるのは筋違いだ」と言い切る。

 CT:米国の設置台数の二〜三倍と世界で最も多い。

 最新の「らせん走査型CT」を使うと、発見率はそれ以前の五倍以上に高まり、直径1cm前後の早期がんも発見できる。この時期に見つかれば、五年後の生存率は九割以上で、肺がん全体の同じ生存率が一五%程度であるのと比較すると、大きな効果が期待できる。

 健康診断を受けて「精密検査が必要」とされた人のうち、実際に精密検査を受けた人の比率は、最も高い胃がんでも七割どまり!

Iアルツハイマー病治療薬・ドネペジルの研究開発(参考文献:平成11年4月号 現代化学)

 FDA承認の元データ!

J角膜=一番実績ある臓器移植(参考文献:平成11年4月22日 毎日新聞 生活・いきいき・家庭)

 提供数は常に不足!

 約5700人が待機中!

K「ぼけ110番」電話相談(参考文献:平成11年4月23日 中日新聞・健康)

 娘・嫁が6割占め、女性にのしかかる!

L「電子カルテ」で保存OK(参考文献:平成11年4月24日 読売&朝日&日経新聞)

 厚生省が正式通知!

 医療現場では、病院が開設したインターネットのホームページに患者がパスワードを打ち込むと、カルテや人間ドックの記録などが引き出せるシステムなどの取り組みが進んでいる!

 担当医師とは別の医師の見解(セカンド・オピニオン)を求める際にも、フロッピーなどの電子媒体でカルテなどを持っていけるようになる!

 第三者の目が届かない開業医レベルで電子カルテの改ざん防止をどう保証するのか!

M介護現場 ヘルパー困惑(参考文献:平成11年4月25日 朝日新聞・1面)

 たん吸引は「医療行為」で禁止!:簡単そうに見える行為でも、医学的な知識、経験があるから安全性が確保されているので・・・だが、家族ならば、向じ処置をしてもいいことになっている。「家族は本人に準ずる」とされているから!

 「医療行為」を「介護に属する特別な処置」と言い換えることで、ヘルパーが引き受けられるようにした苦肉の策!

 患者の容体が急変した時に備え、担当医が常時、往診などの対応をすることも明記されている。しかし、文書の法的な意味は明確ではない!

Nカルテ開示は恥ずかしい(参考文献:平成11年4月26日 朝日新聞・家庭)

 ほとんど記載ゼロのカルテ!

O医療費抑制(参考文献:平成11年4月26日 日本経済新聞・夕刊 働き盛りの栄養学)

 日本、栄養士に活躍の余地!

 健康日本21計画

 公的健康保険(月収の8.5%を徴収

 長野県:年齢調整死亡率は十万人当たり617.9(男)で全国一低い一方、医療費は一人当たり十七万六千円で、全国で下から十位!

P映画評論:「ユキエ」(平成11年4月28日 アップロード)

 アルツハイマー病介護を通しての夫婦愛のドラマ!

Q老犬の痴ほう増加 かなワン(参考文献:平成11年4月28日 朝日新聞)

 飼い主わからず 鳴き続け 歩き回り・・・!

 人間に近い症状や対策/塩分控えて運動を!

 犬の痴ほうの見分け方!

 欧米では、飼い主とコミュニケーションがとれなくなると、さっさと安楽死させるケースが多い!

R国民性調査:「日本はダメだ」急増(参考文献:平成11年4月28日 読売新聞)

 「今度生まれるくるときも女」67%!

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