@痴呆の危険因子としての高血圧の疫学的検討(参考文献:平成11年3月号 精神医学 P275)
アルツハイマー病と高血圧とは無関係!
A見えてきたPET検診の効果と課題(参考文献:平成11年4月1日号 Medical Tribune)
癌発見率は従来検診をしのぐ!
l998年3月に厚生省が公表した集団検診における癌発見率(対人数)が0.79%であることを考えれば,その精度の高さ(PET単独の癌発見率は対人数でl.3%)が分かる!
B医療被害=手引だけでは防げない(参考文献:平成11年4月2日 朝日新聞・社説)
ベットあたりの看護婦の数は、カナダ・米国・北欧は日本の4倍!
C肺がん検診一転「有効」(参考文献:平成11年4月3日 朝日新聞1面&29面)
厚生省研究班!
明確な結論には不充分
D「ヤミ負担」=「リース」や「お世話」料(参考文献:平成11年4月6日 毎日新聞、生活・いきいき・家庭=揺らぐ老後5)
「診療報酬補う」と関係者!
厚生省は禁止通知!
E家で測る血圧こそが本来の値(参考文献:平成11年4月号 メディカル朝日 P22〜23)
白衣高血圧:特に高齢者に顕著!
Fアルツハイマー病・新診断法(参考文献:平成11年3月18日 化学工業日報)
p97:採血で判定!
G痴ほう(参考文献:平成11年4月5日 日本経済新聞・ココロジー)
世話の焼きすぎ 禁物!
欧米では高齢者の子供との同居率が七%程度!
書評:スウェーデン人はいま幸せか(訓覇法子著)
H骨髄提供者が院内感染(参考文献:平成11年4月7日 中日新聞・夕刊)
C型肝炎、入院患者と遺伝子酷似!
I横浜市立大学医学部附属病院の医療事故に関する事故調査委員会報告書の概要(参考文献:平成11年4月3日号 日本医事新報 News)
事故再発防止に向けてのガイドラインが報告される!
J第93回(1999年度)医師国家試験問題(参考文献:平成11年4月3日号 日本医事新報 P81)
冒頭の3問を紹介します。あなたも挑戦してみては!
K消えゆく老人斑(参考文献:平成11年4月3日号 医学のあゆみ P28〜32)
老人斑は痴呆発症に20〜30年先だって沈着しはじめるが、老人斑密度は老人斑の出現開始から急上昇し、痴呆発症前にプラトーに達する。そしてA1zheimer病発症後もあまり上昇せず、末期にはむしろ減少する!
Alzheimer型痴呆ではミクログリアがアミロイド除去に関与しているのであろう。
Alzheimer型痴呆の初期でまだ神経原線維変化形成が進んでいない時期にβ蛋白産生を抑制することが可能になれば、βアミロイドは治療により減少・消失し、痴呆の進行を防ぐばかりか治癒することも期待できる。最近、このような薬剤が開発され、細胞レベルではβ蛋白産生を抑制することが報告された。
L第25回日本医学会総会から(参考文献:平成11年4月9日 中日新聞・健康)
開かれた医療前面に!
情報すべて掲示! 国民に判断仰ぐ!
慢性疾患の患者の中で、きちんと薬を飲んでいるのは五割程度だが、医師の九割は、患者がまじめに薬を飲んでいると思っている!!
Mソフトクリーム(参考文献:平成11年4月10日 朝日新聞・介護にんげん模様)
嫁の感性:夫の父親の介護は避けたい?!
N患者団体がランセット誌に投稿:抗癌剤の市販後臨床試験を問う!(参考文献:平成11年4月号 日経メディカル・医学界トピックス)
日本の患者団体からの投稿が、世界的な医学雑誌に掲載!
Oサプリメント(健康補助食品)(参考文献:平成11年4月11日 毎日新聞・補助食品の市場)
不況下でも着実に成長!
「グルコサミン」と「コンドロイチン」というサプリメントはひざ痛などの関節炎の治療に極めて効果が高い!
医療費抑制に有効?(国民医療費が今年は、30兆円を突破する見通し)
病気になりにくい身体をつくる?!
P滋賀県立成人病センター(参考文献:平成11年3月号 老年医療)
一般病院「物忘れチェック外来」での実践!
Q腹圧性尿失禁(参考文献:平成11年4月13日 中日新聞)
悩む女性が増加!
軽度なら運動療法で治せる!
電話相談を実施(日本コンチネンス協会)!
R診断書の料金ってどう決まるの?(参考文献:平成11年4月14日 朝日新聞家庭面・モノわかりのいい話)
病院次第で倍の違いも!