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最新医療情報:第36ページ


最終アップロード:平成11年3月30日

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@治療法の自己選択、30〜40歳代で高い意識(参考文献:平成11年1月22日 日刊薬業)

 東京都調査!

A特定保健用食品(参考文献:平成11年3月5日 毎日新聞 企画特集・健康を考えよう)

 「トクホ」マーク・・・世界で最初の制度!

Bアルツハイマー病になる可能性を探る(参考文献:平成11年3月6日 毎日新聞 生活・いきいき・家庭)

 痴呆研究最前線!

 「度忘れ」と「痴呆の物忘れ」の違い!

Cあなたの会社は退職金を払えるか(平成11年3月19日号 週刊ポスト)

 積立金100%企業はわずか3分の1!

D腰痛を和らげる西洋式鍼治療アメリカ医学会雑誌(JAMA)日本語版)

 最も有効な直接電気神経刺激療法!?

Eアルツハイマー病とコレステロール(参考文献:平成11年2月号 脳と神経 P116〜124)

 ADの病態生理:アミロイド前駆体蛋白(amyloid precursor protein,APP)からのAβ産生→異常凝集(アミロイド線維形成)→神経毒性発現

 ApoEはそのアイソフォームに関係なく用量依存性にAβ重合,線維化を抑制する!

 高コレステロール食を与えられた家兎の脳内にAβアミロイドの沈着を示唆する免疫組織学的所見が確認されている

F日本人用老人ホーム初認可(バリ島)(参考文献:平成11年3月8日 中日新聞・夕刊)

 インドネシアが特別ビザ(新制度準備中)!

G脳死移植早わかり(参考文献:平成11年3月10日 毎日新聞・夕刊 科学・いま&未来)

 高額負担が課題!

 脳死肝移植の場合は最低800万円!

H光刺激による老人性痴呆症の脳機能診断新検査法(参考文献:平成11年3月6日号 日本医事新報・一週一話)

 痴呆の治療、進行予防対策の確立には脳機能を測定し、どれだけ機能を保持している脳細胞が残存しているかを理解する必要がある!

 光刺激IMP-SPECT(ARG法)!

I個体老化研究のあらたな展開(参考文献:平成11年2月20日号 医学のあゆみ P819〜823)&(Medical Practice 1999 3月号)

 早期老化マウス・・・原因遺伝子はKlothoと命名!

 挿入突然変異によって早期老化症状を呈するマウス系統を樹立!

 今回得られた挿入突然変異マウスは、世界ではじめての、単一遺伝子の変異により顕著な早期老化を示すマウスである!

 ヒトゲノムの30億塩基対の解読は、2001〜2003年ごろには終了する見通し!

Jドリンク剤飲用が発症の契機となったパニック障害の1例(参考文献:平成11年3月号 精神医学 P301〜303)

 パニック発作=動悸,窒息感,胸苦感,めまい感,ふらつきが生じ,「このまま死ぬのではないか」という強い不安と恐怖!

Kガムかむと脳活性化(参考文献:平成11年3月16日 中部経済新聞・メディカルニュース)

 PETの血流検査で判明!

 咀嚼中は大脳の一次感覚運動領野で25〜28%、補足運動野・島(味覚中枢)で9〜17%、小脳などで8〜11%も血流量が増加!

 猿の下あごの歯をみんな抜いて実験すると、脳の神経細胞が萎縮してしまう! 

L意思表示カード所持は2.6%(参考文献:平成11年3月1日 日刊薬業)(1999.3.18  毎日新聞・みんなの広場)

 臓器提供に関しては脳死、心臓死とも「提供したい」「提供したくない」「どちらともいえない」がそれぞれ約3分の1と均衡!

 臓器移植受けた女性が見た夢!

M医療事故調査会(参考文献:平成11年3月19日 中日新聞)

 被害者救済や公正・中立な調査のシステムはまだまだ確立していない!

NEvidence based medicine(事実立脚型医療)(参考文献:平成11年3月号 臨床外科 P356〜357 航跡)

 アメリカでは、老人医療保険(medicare)や貧困者保険(medicaid)の患者に術前ルーチン検査を行った場合,政府はその支払いには応じない!という方針が、つい最近全米の医療機関に通達された!

 アメリカ合衆国の総医療費がGNPに占める割合は19%、一方日本では7%!

 米国の医療界ではいま,「しなくて済むことは一切しない」という診療コンセプトが生まれつつある!

 内科系疾患のほとんどは在宅治療になって来た(入院しない)!

 事実立脚型医療に医師が協力を惜しまないのは,サイズに限りのあるパン(総医療費)の,病院や製薬会社への配分(入院料,検査料および薬剤費)を削減し,自分達のとり分(診察料,手術料)が増えることを願っての争奪戦のように思える!

O血圧の正しい測り方(参考文献:平成11年3月26日 中日新聞・健康)

 数値は変動するもの! 食後避けて安静時に!

 「白衣高血圧」 「血圧不安症」

 家庭血圧測定:起床後一時間以上たってから朝食前に!

P適度の飲酒で脳卒中を予防(参考文献:平成11年3月25日号 Medical Tribune)

 適度の飲酒は健康なライフスタイルの一部となりうる!

 350mlの缶ビールを1日7本以上飲酒すると、脳卒中を起こすリスクは、約3倍上昇する!

 アルコール飲料1杯は,ワインなら118ml,ビールなら355ml,蒸留酒ならば45mlに相当する。

Q絶対リスク減少率とNNT(参考文献:平成11年3&4月号 糖尿病医療スタッフのためのPRACTICE FORUM)

 相対リスク減少率とは?・・・75%のリスク減少ということは100人治療すると75人救えるかというと,それはNo!!です。

 NNT(number needed to treat):従来の治療法で救えなかった患者を1人救うためにこの治療法を何人の患者に実施しなくてはいけないかを示す数字である。

 血糖コントロールを最大限に行う努力をしても,37人の網膜症患者のうち網膜症の改善が期待できるのは10人だけ!

 虚血性心疾患の発症予防,死亡率低下に対するHMG-CoA阻害剤のNNTが欧米で50〜100(日本では500〜1000)である!

R患者の脳にラット細胞移植(参考文献:平成11年3月30日 毎日新聞・総合)

 岡山大倫理委員会・・・パーキンソン病治療実験を承認!

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