@BCG接種すると、アトピーになりにくい?(参考文献:平成11年1月26日 産経新聞・社会)
結核患者にアレルギー少ない!
宣伝し接種率アップ期待!?
生ワクチンのBCGは過剰投与すれば結核にかかる危険性もある!
A医者も高齢化している(参考文献:平成11年1月28日 毎日新聞・生活 医者と患者・常識&非常識)
某市の医師会の会員医師対象のアンケート調査結果:「今後も行わない」が3割!
Bカルテ開示がもたらすもの(平成11年1月28日 三重タイムズ・日々想々 笠間 睦・随想)
「有効」と評価されている大腸がん検診の精度:20〜30%の偽陰性!
インフォームド・コンセント:ごく最近では「医師による説明と、患者の理解・選択にもとづく同意」と訳される!
C脳血管障害の発症・再発とその予防(参考文献:平成11年1月23日号 医学のあゆみ P217〜222)
発症・再発予防の決め手は!?
高コレステロール血症自体は脳卒中のリスクにはならない!
1.5合/日以上の飲酒は、脳出血・脳梗塞の発症率を有意に上昇させる!
ACE阻害薬を実薬とした再発予防効果の前向き調査(PROGRESS,1996年)始動!
脳梗塞の降圧療法:脳卒中発症後1カ月をすぎた(慢性期)時点においても高血圧が持続する場合には降圧治療を開始する!(降圧目標:収縮期血圧は年齢+100mmHg以下と年齢を考慮する!)
降圧薬は、脳血管・脳循環への作用を考え、Ca拮抗薬(持効型)を第一選択薬とし、ACE阻害薬を併用薬とする!
国外ではチクロピジンがminor strokeに有効(TASS)との報告もある!
Dセカンドオピニオン運動(平成11年1月31日 朝日新聞・平成患者学)
決めるのは「あなた」です!
誤診・過剰「あるんだねえ」
ライフ企画・「セカンド・オピニオンを推進させる会」=料金は一律6000円!
E頭部外傷後の全生活史健忘(参考文献:平成11年1月号 脳と神経 P55〜57)
長期記憶はその内容を言語で表現できる陳述記憶と、言語で表現でさない非陳述記憶に区別され、陳述記憶はさらに一般的知識からなる意味記憶とその時代や個人の出来事に関連したエピソード記憶に分類される。エピソード記憶の中でも、自己の生活史の記憶のみを失っている病態を全生活史健忘という。
Fバイアグラ(参考文献:平成11年2月1日 ファイザーよりのお手紙情報より)
併用禁忌薬剤全公開!
G人の9割は肉を食べた翌日便が水に浮く肉食体質でコレステロール制限が不要!(参考文献:平成11年3月号 ゆほびかP78〜79)
ライオンタイプなら大丈夫!
H医大教授の「左手活用法」(参考文献:平成11年3月号 開花P84〜88)
右脳を活性化して階段でのつまづきもなくなった!
Iインフルエンザ脳症 急増(参考文献:平成11年2月1日 日本経済新聞・夕刊)
子供の高熱、死亡例も!
アスピリン(アセチルサリチル酸)とアスピリン・アスコルビン酸、アスピリンダイアルミネート、サリチル酸ナトリウム、サザピリン、サリチルアミド、エテンザミドの七つの成分を含むむ風邪薬を十五歳末満の小児に使用しないように!(PL、PGも不可!)
発熱から二日目が要注意!
人類未経験のH5N1型の新型インフルエンザは致死率33%!?
J安全な医療のために(参考文献:平成11年2月2日 読売新聞・健康&東海プラザ 医事サロン)
医療の安全に関する研究会 加藤良夫弁護士
K早期胃癌は進行癌になるか?(参考文献:平成11月2月4日号 Medical Tribune)
近藤 誠 VS 斎藤 建 論争!
粘膜内癌が進行癌になるのは5年くらいが中央値
日本で一番胃癌を放置したケースが多いのは東京都老人医療センター:やはり放っておくと胃癌で亡くなることが多い。しかし、手術をすると今度は合併症で亡くなることがある。だからジレンマになっている!
L情報公開 行政の礎に(21世紀を探す旅)(参考文献:平成11年2月8日 中日新聞 21世紀工房)
公害体験が生んだ新市政!
予算作成過程ネット上でも!
司法も開示容認の流れ!
説明責任(アカウンタビリティー)の原則を明記!
中日新聞 E-mail:kobo21@chunichi.co.jp
M痴ほうで身体拘束禁止(参考文献:平成11年2月9日 中日新聞)
高齢者の人権配慮!
Nがん治療ならここだ!(参考文献:平成11年2月21日号 サンデー毎日)
初めて病院を格付け!
O介護保険 6.1%が対象外(参考文献:平成11年2月9日 中日新聞・夕刊1面トップニュース)
特別養護老人ホーム退所者 大量発生も!
P読める、分かる、漏れがない!(参考文献:平成11年2月号 NIKKEI Medical P30〜31)
佐賀医大病院の究極のカルテ!
字が汚くて読めないなどというのは問題外
Q情報公開法 今国会成立へ(参考文献:平成11年2月11日 朝日新聞・1面トップニュース)
与野党が修正合意!
R体内物質にがん治癒力(参考文献:平成11年2月14日 中日新聞・1面トップニュース)
天然のビタミン化合物が有効!
三重大・田口寛教授が報告!