@五疾患の治療ガイドライン策定へ(参考文献:平成11年1月2日号・日本医事新報 P124)
医療技術評価推進検討会!
A「治療成績の公開」から考える患者-医療機関、ともに高め合うコアづくりとは?(参考文献:平成11年1月号 JAMIC JOURNAL P36〜39)
患者の治療法選択に“治療成績の公開”は欠かせない要素!
Bカルテ開示法制化求める意見相次ぐ(参考文献:平成11年1月2日号 日本医事新報 P124)
98年12月18日、医療審議会報告!
C頭蓋内の未破裂動脈瘤一破裂のリスクと外科的介入のリスク(参考文献:平成10年12月10日号 N Engl J Med l998;339(24):l725-33:Orginal Article ◎l998 Massachusetts Medical Society.)
直径10mm未満の動脈瘤の累積破裂率は、0.05%/年未満!
手術の罹患率(合併症発生率)および死亡率の総発生率は、術後1か月目では13.6%〜17.5%!
Dがん患者を追跡調査(参考文献:平成10年12月31日 朝日新聞・1面)
検診効果は? 喫煙影響は?
愛知県が新登録事業 あすスタート!
Eインフルエンザ予防薬ついに承認へ(参考文献:平成10年11&12月合併号・三重医報 第462号 P54)
塩酸アマンタジン製剤承認!
Fヒト組織、移植用に商品化(参考文献:平成11年1月1日 朝日新聞・社会面)
愛知で今春ベンチャー企業!
安全管理の徹底急務!
G吸入インフルエンザ治療薬・ザナミビル(参考文献:平成11年1月号 メディカル朝日 P57 研究&開発)
第3相臨床試験!
強力な抗ウイルス効果と迅速な回復を確認!
H遺伝子治療(参考文献:平成11年1月5日 中日新聞)
慢性疾患にも拡大!
動脈硬化など対象
I大腸がん予防に消炎剤(参考文献:平成11年1月5日 中日新聞・夕刊)
札幌医大のグループ、世界初の解明!
消炎剤で原因組織ACF(異形いんか巣)が消滅!
J犬だって人並みだワン(参考文献:平成11年1月6日 毎日新聞・夕刊)
痴呆症&孤独不安症・・・米で治療薬を認可!
K「胃がんに化学療法はだめ」の常識を覆す、的中する薬を選び出す新テスト(参考文献:1999年1月15日号 週刊朝日・名医が答えるメディカルネット99)
抗がん剤感受性テスト!
L内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)(参考文献:平成11年1月号 総合臨床48 P37〜39)
精子減少だけではない環境ホルモンの影響!
M生活習慣病はどこまでが遺伝か?!(参考文献:平成11年1月号 総合臨床 P23〜28 & P76〜81)
NIDDM(インスリン非依存型糖尿病)の中で原因遺伝子が判明しているのは約2〜4%で、多くのNIDDMではその遺伝因子は明らかとなっていない!
高血圧症は多因子疾患であり,遺伝素因の発症に占める割合は3〜7割程度
N「死亡する確率」で禁煙指導(参考文献:平成11年1月10日 朝日新聞・日曜版・内視鏡)
50歳代で血圧がやや高めの人で、たばこを吸っていなければ、10年後までに心臓や血管の病気で死ぬ確率は0.48%。これに対して1日に40本以上のたばこを吸っていると1.87%!
喫煙している人でも禁煙して2年たてば、危険性を半分に下げられる!
Oあるドイツ人の患者ぶり(参考文献:平成11年1月11日 朝日新聞 記者のち医者ときどき患者)
インフォームド・コンセントの普及には、日本人の変貌が必要?!
P家庭医に多い誤った気管支炎治療(参考文献:平成11年1月7日号 Medical Tribune)
急性気管支炎に抗菌薬使用!の常識は本当に常識?
Qリノール酸神話ってどうなったの?(参考文献:平成11年1月13日 朝日新聞・モノわかりのいい話)
必要だけど過剰は禁物!
今の主流はオレイン酸!
R脳の老化防ぐには?:老人性痴呆研究最前線!(参考文献:平成11年1月13日 毎日新聞・夕刊 科学・いま&未来)
使って鍛える!
手足に刺激必要!=血管性痴呆でもアルツハイマー型痴呆でも大脳皮質の血流が低下する。寝たきりになると痴呆の進行が早まるが、これは手足の刺激がなくなってしまうからではないか!
痴呆症になりやすい性格、なりにくい性格!