@湯浅型ALS(参考文献:平成10年8月号 CLINICAL
NEUROSCIENCE)
痴呆を伴う運動ニューロン疾患!
A日焼け止めの効果は?(参考文献:平成10年7月6日号 Medical Tribune)
疫学的証明としては無効!
「メラノーマを防止しない」の発表に大きな反論
間欠的に太陽に曝露するよりも、常に日焼けしているほうが、皮膚癌に対する防護になる?
B果物と野菜で高血圧の予防を(参考文献:平成10年8月23日 朝日新聞・日曜版・内視鏡)
一日五皿の果物と野菜を!
Cアルツハイマー型痴呆におけるアポEの表現型と年齢・男女差の関係(参考文献:平成10年7月号 神経内科49 P84〜86)
アポE4の頻度は60歳代発症群で高頻度!
アポE4は虚血性心疾患のリスクファクター
D治療法・疑問、自由に相談して(参考文献:平成10年8月24日 朝日新聞・家庭)
千葉の病院で「がんの相談室」開設!
E高齢者未破裂脳動脈瘤の治療方針(参考文献:平成10年8月号 脳神経外科)
手術が問題なく行えても得られる平均余命の延長は平均0.6年に過ぎない
未破裂瘤を持っていることを知った患者のQOLは正常より低下しており、正常QOLを1とすれば0.95になるとも言われている
高齢者の定義は65歳以上?70歳以上?
F「臨床的に意味のない前立腺癌」の判定基準,頻度と前立腺全摘出術の可否(参考文献:平成10年8月号 日本臨床 P2092〜2097)
1990年アメリカの50歳以上の男性は約2700万人いたが,その内約30%が前立腺癌保有!?
10%が手術を必要としなかったかもしれない臨床的に意味のない前立腺癌であった!?
G未承認薬の個人輸入増加(平成10年8月25日 読売新聞・解説と提言)
厚生省は1998.8.11日、海外の治験データの採用を拡大する医薬安全局長通知を出した。従来は、国内での臨床試験データが必要だった薬の用法・容量の設定試験などが、「科学的に必要と考えられる」場合を除いて、原則的に外国のデータでもよいと変更となった!
1999年春にはアリセプトが日本国内にも初登場か!?
個人輸入・薬事法上の解釈は?
H加齢白内障の予防法(平成10年8月22日号 日本医事新報・質疑応答 P125〜126)
紫外線はなるべく避けよう!
I薬情報、専門家がネットで提供(平成10年8月30日 朝日新聞・内視鏡)
妊婦が薬を使う場合の注意!
薬の飲み合わせの注意!
J「入れ歯悪いと痴ほう進む」(参考文献:平成10年8月31日 中日新聞)
「寝たきり」も高い割合!
噛み合わせの異常は肩こり・腰痛の原因か
Kアメリカの歯を白くする歯磨きブームとその危険性(平成10年9月号 JAMIC JOURNAL)
使用法間違うと、歯ががたがたになることも!
L患者の質問に対応するための自然食品の知識が必要(平成10年9月号 JAMIC JOURNAL)
自然食品には特に中年女性のファンが多い。彼女たちはナチユラルならすべて安全でペターだと信じて疑わない!
健康食品店でも買えるエストロゲンは、癌予防の効果があるとして売られている!
フィトエストロゲン(植物エストロゲン)は、植物からつくられ、植物にはナチュラルかもしれないが、人間の女性にとってはたしてナチュラルで無害かは問題がある!
M年をとれば記憶力は衰えて当たり前(平成10年10月号 ゆほびかP110〜111)
15秒前のことをすぐ忘れてもボケではない場合が多い!?
N痴ほう症診療の現状(平成10年9月3日 三重タイムズ・日々想々)
医療情報公開時代到来
O脳循環代謝改善薬・承認取り消しの意味するものは(参考文献:平成10年9月号 月刊保団連 P18〜21)
脳代謝改善薬の評価の「基準」は、再現性のある規定がなく、全く主観的な評価法である!
P集団教育・家庭における小児の日焼け防御(平成10年8月29日号 日本医事新報・質疑応答)
太陽紫外線を浴びると約一週間は免疫能が低下する
真っ赤になって皮膚が膨れ上がるような強い日焼けを避ける
Q救命率上がらぬ救急救命士制度(平成10年9月号 日経メディカル P28〜29)
現場での一次救急救命が最も大切!
(復習):15回の心臓マッサージに2回の呼気吹き込み
(復習):心停止後2分で蘇生すれば完全に回復可能である
R人間ドック学会(参考文献:平成10年9月1日 日刊薬業)
認定医制度の素案了承!