@アルツハイマー病(平成10年7月号 JAMIC
JOURNAL WORLD NEWS FLASH)
アポE4を診断に用いれば、アルツハイマー病の誤診を30%減らせる
A更年期症状(平成10年7月2日 毎日新聞 生活・いきいき・家庭)
カウンセリングを!
ホルモン補充だけで治るのは2〜3割
B培養した脳細胞、患者に移植実施(平成10年7月3日 朝日新聞・社会)
脳卒中対処法に新たな道!
Cピルをめぐる8つの誤解(参考文献:平成10年7月号 メディカル朝日)
子宮内膜癌・卵巣癌のリスクは劇的に低下!
最近の性行動の解放とともに子宮頚癌患者の年齢は若年化
Dアルツハイマー病(平成10年7月7日 中部経済新聞・メディカルニュース)
喫煙でアルツハイマー病は2.3倍危険率が上昇!
大規模追跡調査で判明
E高血圧の降圧目標値(HOTスタディ)(平成10年7月号 日経メディカル P18)
降圧目標値は138/83mmHg!
血圧の下げ過ぎによる合併症発症率の上昇は確認されなかった
第1期(初期)は自覚もあり、脳萎縮も軽度!
初期は“うつ病”と誤診されやすい!
Gびまん性Lewy小体病(参考文献:平成10年7月4日号 医学のあゆみ)
アルツハイマー病、脳血管性痴呆に次いで第3位の痴呆症!
「皮質下性痴呆」とは
早期から幻視やせん妄を生じる
H痴呆症・グループホーム(平成10年7月16日 中日新聞・生活)
民家借り痴ほう介護!
情報交換へ協議会発足
I脳卒中に勝つ(上)(平成10年7月19日 朝日新聞・日曜版)
早期治療進歩、完治例も!
高度な診断機器・薬が普及
貴方はこの自己負担増に耐えられるか!
K医療における情報開示と危機管理(参考文献:平成10年7月15日号 日本医師会雑誌)
インフォームド・コンセントでは、benefit to risk ratio(対危険便益比)が語られるべきものである!
Lアルツハイマー病特別ケアユニットが機能的予後にもたらす効果(参考文献:平成10年6月号 JAMA日本語版)
機能低下の進行を遅らせる効果は無し!
Mアルツハイマー病と関連疾患の診断と治療(平成10年6月号 JAMA日本語版)
アルツハイマー病の診断から死亡までの全経過は3〜20年
まれに30歳代で発症する例もある
Nアリセプトの輸入代行会社(有限会社ラウタ−ブルンネン)
O「セカンドオピニオン」推進へ(参考文献:平成10年7月24日 朝日新聞・家庭)
病院や民間団体に広がる!
セカンド・オピニオンを推進させる会:052-760-0868
P老人の記憶についての自由連想(参考文献:平成10年7月18日号 日本医事新報 MEDICAL ESSAYSより)
老人が痴呆になるのは死の接近を気づかないようにするためで、新しい過去を忘れ、古い過去のみに生きるのは、死の不安から目をそむけるための合目的的な態度である
Qアルツハイマー病(参考文献:平成10年7月28日 中日新聞・夕刊)
遺伝子で発症年齢の予測可能!
APOEは発症時期に関与するだけで、アルツハイマー病にかかるかどうかには別の数個の遺伝子がかかわっている
R痴呆予防ドックの紹介雑誌(おもいっきりテレビ 1998 NO.5)