@がん新薬、臨床試験へ(平成10年5月18日 日本経済新聞・社会面)
米当局許可!
A痴ほう性老人対象に成果(平成10年5月20日 中日新聞・生活)
VRがリハビリ変える!
B全医薬品の副作用情報(平成10年5月23日 朝日新聞・1面)
1999年度から、インターネットで公開!
C乳がん検診の問題点(平成10年5月24日 朝日新聞・日曜版・内視鏡)
マンモグラフィー(X線乳房撮影)・乳房検査(触診)のどちらかの検査で「乳がんの疑いがある」と診断され、外来診療や生検などの追加検査を受けたが、がんと診断されなかった疑陽性の割合は、31.7%!
D痴呆症はここまで治る(著者:小阪憲司)(98.5.25発売 主婦と生活社)
対処方法が細かく記載されており、介護者にとっては良い本ですね!
Eがん検診をさらに推進(平成10年6月5日号 日医ニュース・視点)
日医の方針を表明!
F健康食品・栄養補充剤は気をつけて(平成10年6月3日 産経新聞・海外ライフ情報)
1994年以来、添加物入り健康食品や栄養補充剤のせいで34人が死亡、900人に不整脈や心臓発作、血栓などの副作用が出ている!
G腎結石の予防にワインが一役(平成10年6月7日 朝日新聞・日曜版・内視鏡)
水分は毎日2.5P以上を!
グレープフルーツジュースは危険率を44%上げた!
脂肪を控えること、カルシウムについてはむしろとった方がいい!
今日食べた食事はいつウンチになるのだろう?
喫煙者がアルツハイマー型痴呆になる危険率は、タバコを吸わない人より22%も少ない
「レシチン」は1日1個の卵で補える
DHAを多く含む魚!マグロ(2877ミリグラム)
アセチルコリンは大豆、卵黄、レバー、麦芽などに多く含まれるレシチンから作られる。レシチンが体内で分解されてコリンという物質ができ、さらに酵素が働いてアセチルコリンになる。このアセチルコリンの生成が松葉をとると盛んになる!
Jサルモネラ菌が猛威(参考文献:98.6.10・中日新聞 & 98.6.14・朝日新聞)
生卵を食べる日本人には怖い(卵は8度以下で保存)
一週間を目安に食べきる
Kアルツハイマー病(1998.6.11日号 Medical Tribune)
エストロゲンの抗アルツハイマー病作用機序が解明!?
L意外に多い臓器提供を後悔する遺族(1998.6.11号 Medical Tribune)
21%がなんらかの後悔!
Mアルツハイマー型痴呆(平成10年7月号 いつでも元気 MIN-IREN)
アルツハイマー病患者さん27人の1年間の治療成績は?
N上奥歯抜くと記憶力が低下(平成10年6月18日 中日新聞)
脳細胞も減少!(岩手医大・歯学部:マウス実験で研究報告)
O「ぼけにせまる」の書評(平成10年6月20日発売、著者:中村重信)
治療可能な痴呆もある!
薬物中毒による知能低下が完全に治癒する頻度は41%
P「リビング・ウイル」に沿う末期医療(平成10年6月27日 朝日新聞・総合)
法制化は「なじまず」
あらかじめ家族や主治医と話し合っておくべき
Q気管支鏡(平成10年6月28日 朝日新聞日曜版・内視鏡)
気管支鏡:1%強でトラブル!
麻酔が原因の心停止は一万例につき約1例
脳血管撮影の永続的合併症は、最近の論文では0.3%
Rシュガーレス・ノンシュガー・無糖(平成10年7月1日 朝日新聞・家庭)
カロリーゼロではない!