最新医療情報

最新医療情報:第21ページ


最終アップロード:平成10年5月19日

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(1)ボケを恐れる前に読む本(98.3.29 アップロード)

 私の書評!

(2)肥満の薬物療法(参考文献:98.3.1号 CLINICIAN)

 基本は食事療法!

(3)「言語聴覚士」やっと法制化(参考文献:1998.3.29 朝日新聞・日曜版)

 失語症や難聴 克服訓練の指導役!

(4)鶏卵への誤解 鶏卵の動脈硬化・痴呆への影響(98.3.26 Medical Tribune)

 1日に2個卵を食べても大丈夫

 1日1個の卵摂取でコレステロール値が6mg/dl上昇

 動脈硬化は小児期からの予防が重要

 鶏卵1個には卵黄コリンが1Kくらい含まれている

(5)アルツハイマー病(参考文献:平成10年4月号 メディカル朝日)

 新しい病因発見!

(6)腰椎椎間板ヘルニアの自然消失と保存療法の適応(98.4.4 アップロード)

 12週間は保存療法!

(7)アルツハイマー病(参考文献:平成10年4月2日号 Medical Tribune)

 85歳以上になると30%は発症

 米国では大半が老健施設に入所!

 進行度は個人差が高く3年から20年の隔たり

 PET(ポジトロンCT)を用いても、老年型では診断できない 

(8)薬品副作用が死因の第4位(98.4.15 中日新聞・東京新聞)

 年間死亡者10万6000人!

(9)がん検診の効果疑問(1998.4.17 毎日新聞・1面)

 乳がん・肺がん・子宮体がん!

 ※中日新聞は4月22日になってこのニュースを1面トップニュースで報道しているのですが、その中で以前から意見が強烈に対立していた2人の重要な人物のコメントを掲載しておりますのでご紹介いたしましょう。

 ※今回の一連の記事のまとめとして非常に良い記事が、4月27日になって、朝日新聞・社説に登場しておりますのでご紹介いたしましょう。

 ※私が死んでも「がん検診」をうけない理由(平成10年5月21日号 週刊文春):「乳がん検診によって早期がんが見つかる割合は54%です。ところが、症状が出てから病院に行っても早期がんが見つかる割合は50%」、「X線の確率的影響」の問題などを掲げ、「がん検診は、学校の成績がよくない子供の学習塾の効果」と評しました。

 ※平成10年5月15日 朝日新聞・主張解説では、「どんな検査でどこまでがんが分かるのか、がんと分かった場合の治療の選択肢や治療成績といった詳細な情報を、検診を受けたいと思う人に分かりやすい形で提供することも、ますます重要」と述べております。

(10)脳血管性痴呆・4薬「効果なし」(1998.4.18 朝日新聞・1面トップニュース)

  厚生省・承認取り消しも検討!

 抗痴ほう薬・90年代数件承認せず(1998.4.21 朝日新聞・社会)

  1990年代の承認は、アニラセタムのみ!

  アニラセタム有効率=36.0%(プラセボ:23.0%)

 痴ほう症薬 4薬・承認取り消しへ(平成10年5月15日 朝日新聞・社会)

  再評価「効果なし」!=「実際の薬もプラセボも有効率は30%台にとどまり、効果の差がでなかった」

 官・業・医のもたれ合い(平成10年5月17日 朝日新聞 主張・解説)

  官・業・医のもたれ合い! 不透明な審査過程!

 脳代謝改善薬「有用性なし」(98.5.20 中日新聞)

  製造販売中止へ! 

 中央薬事審議会の再審査・再評価特別部会が16日夜開かれた(98.6.17 中日新聞)

  サアミオンは効能・効果を大幅削除! 

(11)カルテ開示法制化示す(1998.4.24 朝日新聞・1面)

  尚早論も根強く!

 見える医療へ一歩(1998.4.24 朝日新聞・総合面)

  遺族対象外に不満!

 医療記録の開示をすすめる医師の会(1998.4.17 中日新聞・ホームページ)

  関西地方の医師たちが中心になって、2年前から活動している団体。医療の世界の情報    

  公開をすすめ、医師と患者との平等な関係を築き、医療の密室性、お金の無駄遣いをな

  くそうという運動。

(12)アルツハイマー病・アルミとの因果関係は(98.4.20 読売新聞・こちら医療情報室)

 神経細胞の変化異なる!(否定説)

 水中濃度、発症率に影響!(危険説)

(13)アルツハイマー病・「それじゃ帰りますから」(平成10年4月21日 中部経済新聞)

 夕方症候群は、奥さんへの愛情!?

(14)アルツハイマー病・ヒューマンドキュメント(98.5.1 アップロード)

 明暗を分けた介護方法の違い!(文芸春秋 「夫婦が死と向かいあうとき」より)

 妻でなく母親の心で接する

(15)病院機能評価機構・活動1年(後編)(98.5.3 朝日新聞・日曜版)

 「治療成績」が判断材料に入っていない!

(16)アルツハイマー病(平成10年5月号 月刊保団連)

 痴呆性老人の生活指導!

(17)がん組織を断食させて消滅(98.5.7 朝日新聞・社会)

 アンジオスタチン & エンドスタチン

 米のグループ・新薬の動物実験「成功」!

 さまざまな種類のがんを消滅させるのに成功

(18)ミカン食べてがん予防(98.5.14 朝日新聞・読売新聞ほか各紙)

 βクリプトキサンチン、オーラプテン

(19)痴呆症・薬はない!(1998.5.19 中部経済新聞・健康のページ)

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