第3の抗アルツハイマー病薬

 脳選択のアセチルコリンエステラーゼ阻害薬


 ノバルティスのダニエル・バセラ社長は5月16日記者会見で、軽症・中等度アルツハイマー病の第一選択薬として期待されるエクセロンが欧州では今年中に、米国でも来年中に発売できる見通しを発表した。会見の中で「エクセロンは、脳に選択的に働くアセチルコリンエステラーゼ阻害剤であるほか、肝臓の酵素P450による代謝を受けないなどの薬理学的特徴が明らかになっている」と強調した。

(参考文献:平成9年5月19日、日刊薬業)

 

解説

 肝臓の酵素P450なんて初耳ですのでよくわかりませんが、ともかく新しいアルツハイマー病治療薬が出そうであるとの情報に喜んでおります。

 

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