◎インフォームド・コンセント、脳ドックにも採り入れ準備(平成6年6月9日、朝日新聞・第2三重)
検診前から情報提供 患者の不安を和らげる
平成6年(1994年)8月13日第1作投稿
1.医者の不養生 無理して入院(平成10年5月5日)
2.検査や手術の合併症公開を(平成10年7月2日)
3.痴ほう診療の公費制周知を(平成10年9月12日)
4.早期受診して制度の利用を(平成10年11月25日)
5.全国で初めて外来カルテを開示開始(1998.12.10)
(12月10日・夕刊の1面トップニュースです)(取材記事です)
◎外来カルテ開示に対する反響(1997.4.17 日本医事新報・時論 P73-77)
P73,P74,P75,P76,P77
平成10年度投稿採択率: 4/14(28.6%)・・・今年の採択率は随分低下してしまったが、それでも全国平均採択率6.7%(男性)は大きく上回った。
1.カルテ開示と統一地方選挙(平成11年1月12日)
カルテ開示は医療費削減に良薬!
2.公約達成度の情報公開望む(平成11年4月22日)
今回は公約達成度の公開を公約してくれる方に、一票を投じます!
3.周辺どうなる 惑う自治体(参考文献:平成11年4月27日 朝日新聞・社会面)
満床多く受け入れ困難!(取材記事です)
4.カルテの開示、がん告知焦点(平成11年6月3日)
59歳以下のグループでは、告知希望率は89%!
5.カルテ開示にがん告知が壁(参考文献:平成11年7月14日 朝日新聞「声」)
カルテ開示法制化に賛成していることを、私は名札に明記します!
6.「早期診断」でブレーキを(参考文献:平成11年8月1日 朝日新聞・日曜版) (取材記事です)
リハビリに会話や散歩も!
早期診断の取り組みが広がる!
7.介護保険制でもっと議論を(参考文献:平成11年8月18日 朝日新聞「声」)
重度身体障害・特定疾患のため医療費の自己負担がなかった在宅療養患者さんでも、介護保険の利用料の1割は支払う義務!
8.みんなで考える医療 第一回:脳ドック(参考文献:平成11年9月1日 朝日新聞・三重版)
検診も事前に情報公開!
精度や効果について説明を!
99年9月1日からの、朝日新聞・三重版の「連載」の第1回記事です
9.医療ミス防止、医師に質問を(参考文献:平成11年10月30日 朝日新聞「声」)
高いレベルの質問をしよう!
10.カルテをこの手に・上(参考文献:平成11年11月17日 朝日新聞・家庭)
医師の認識、現実とズレ!
目で確認、誤解防ぐ!
1.もの忘れ ぼけの始まり?(参考文献:平成12年5月1日 朝日新聞・夕刊)
アタマを鍛えよう!
「ど忘れ」は心配無用、気になれば早期診断を!
1.薬のチェック 必ず薬剤師で(平成13年4月18日 朝日新聞「声」)
先ずは、医師と薬剤師の、よりよい人間関係の構築を!
2.医療を支えるわずかな望み!(平成13年5月3日 朝日新聞「声」)
アリセプト著効例は自験例では、3%(65例中の2例)!
高齢だからとか、アルツハイマー病だから、とあきらめずに、挑戦していきたい!
3.がん 検診素通り(平成13年5月27日 朝日新聞1面&3面 取材記事)
「異常なし」安心できない?
精度に限界、乏しい説明!
がん検診見落とし。受ける側の期待とずれ!
4.必要な医療が後退する危険(平成13年7月3日 朝日新聞「声」)
必要な医療にまで抑制がかかる危険性を持った今回の「総額抑制構想」には、方法論に大きな問題がある!
5.「死ぬ権利」どう考える 「内科医、安楽死を告白」読者からの反響(平成13年8月29日 朝日新聞・くらし)
私の意見も掲載されました(「モルヒネでもどうしても取れない痛みに我慢できなくなったら、どんな手段が残されているのか。わたしもこうなったら安楽死を選択したい」)。
コメント:「こうなったら」というのは、不治の病の末期で、激しい痛みがモルヒネでコントロールできないときの状況を指します。
6.若いうちから死生観持とう(平成13年9月27日 朝日新聞「声」)
居間のはり紙で、自分の意志を伝達!
7.お作法不作法:「性」でつまずかないために(平成13年10月20日 朝日新聞・家庭面 取材記事です)
男まかせの避妊はダメ!
話す雰囲気、親が工夫を!
8.学校の授業に医療の教育も(平成13年10月24日 朝日新聞「声」)
すぐに日常生活に役立つ「医療教育」などを授業に導入し、向学心の刺激を!
9.公費予防接種、地域差に疑問(平成13年11月18日 朝日新聞「声」)
患者負担額:津市は1500円、鈴鹿市は1200円!
※平成13年度投稿採択率: 6/19(31.6%)
平成14年度
(1)常識変わった、宿題を携帯で!(平成14年1月20日 朝日新聞「声」)
携帯の漢字変換機能で、国語の宿題を!
(2)健康の増進は工夫して運動(平成14年1月30日 朝日新聞・声)
「健康増進法」(仮称)の骨格!
我が家では、バドミントン!
(3)治療の根拠も閲覧を可能に(平成14年2月24日付 朝日新聞・声)
「メールへの返信」も診療業務となれば、患者さんの診察時間を割いて、メールへの返事に追われるのではないかと懸念!
(4)3分診療(平成14年2月28日 朝日新聞・くらし)
問題の焦点は、3分間診療という時間の長さなのではなく、3分間診療の中身!
(5)「末期医療」の議論が必要だ(平成14年4月5日 朝日新聞「声」)
医療の限界と、延命措置に対する日本と欧米の違い!
(6)救急治療の中止は尊厳死?(平成14年7月11日 朝日新聞・くらし)
家族が手術拒否、患者は死亡した・・・。
くも膜下出血の予後:約50%が死亡、約20%が手術が成功しても植物状態や寝たきりになり、残り約30%が社会復帰!
(7)長期入院者に説明する日々(平成14年7月18日 朝日新聞「声」)
特別養護老人ホーム(特養)の入所費用は3〜4万円程度!
(8)健診の「限界」、事前の説明を(平成14年9月27日 朝日新聞「声」)
破裂するかどうか分からない脳動脈瘤を検査・治療することに対する不安を、医師は受診者の立場に立って考慮すべき!
平成15年度
(1)悪徳商法から患者守るには(平成15年4月28日 朝日新聞「声」)
早めに受診を!
平成16年度
(1)「痴呆」メール相談(平成16年5月29日 朝日新聞・三重総合)
事前に症状など把握!
家族の負担和らげも!
津の病院、実施1か月!
(2)痴呆症の告知、意見さまざま(平成16年8月8日 朝日新聞「声」)
自分自身は痴呆症になったら告知を希望するが、家族には病名を知らせたくない!
(3)私はアルツハイマーです(語りはじめた人たち):読者からの反響(平成16年9月4日 朝日新聞・生活)
病をどう伝えたら・・・!
平成20年度
(1)高齢者医療制 長所にも目を(平成20年5月30日 朝日新聞「声」)
2年前の4月の改定では、認知症患者在宅療養指導管理料が廃止!
平成22年度
(1)認知症診療 敬遠される恐れ(平成22年2月3日 朝日新聞「声」)
(2)
これからも、私の医療界における人生目標(テーマ)である、「情報公開」確立に向けて、実践の場で・朝日新聞紙面を通して・インターネットを通して頑張ってゆきたいと思いますので今後とも、ご支援よろしくお願いいたします。