メマンチン(NMDA受容体拮抗薬)
アリセプトと作用メカニズムが異なるのが、メマンチンだ。そのため、アリセプトで副作用が出たり、効果が乏しくなったりした患者に対して、新たな治療薬の選択肢になりうる。
海外では主に中度〜高度の患者に用いられている。
またアリセプトとの併用でも有用性が認められいる。

私の感想
週刊東洋経済2010.4.10号、メマンチンだけではなく、いろいろな新薬の特徴が、簡潔かつ的確にまとめられておりました。
メマンチンは、やはり有力な選択肢になりそうです。発売が待ち望まれますね。