メマンチン(NMDA受容体拮抗薬)


 アリセプトと作用メカニズムが異なるのが、メマンチンだ。そのため、アリセプトで副作用が出たり、効果が乏しくなったりした患者に対して、新たな治療薬の選択肢になりうる。
 海外では主に中度〜高度の患者に用いられている。
 またアリセプトとの併用でも有用性が認められいる。

(2010.4.10 週刊東洋経済 P42-44)
 

私の感想

 週刊東洋経済2010.4.10号、メマンチンだけではなく、いろいろな新薬の特徴が、簡潔かつ的確にまとめられておりました。
 メマンチンは、やはり有力な選択肢になりそうです。発売が待ち望まれますね。

 

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