徘徊老人探索サービス開始

 東京で!

 二十四時間の監視体制!


 老人性痴ほうになると、勝手に歩き回り、迷子になってしまうことも珍しくない。こうした徘徊(はいかい)老人を探し出す「徘徊老人位置探索情報システム」が東京の会社で始まった。

 同システムは簡易携帯電話のPHSを使う。PHSが、複数の基地局からの情報を収集して、その位置を割り出すことができることを利用する。同システムを始めた安全センクー(東京都大田区)によると、入会金一万円、月会費七千円で、二十四時間の監視体制を取っているという。

 安全センターは、フリーダイヤル(0120)377317 

(参考文献:平成11年9月14日 中部経済新聞・メディカルニュース)

 

私の感想

 介護保険がらみの仕事、朝日新聞連載記事の担当などで、最近多忙で趣味の一つである「図書館で新聞を読む」ことがなかなかできず、このような大事なニュースを見逃すところでした。

 少し話題提供が遅れましたが、お知らせいたします。

 過去のバックナンバーもどうぞ。

 早く全国的に普及し、もう少し料金が安くなり、使用中以外は料金はかからない従量制が導入されると良いですね。

 

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