ぼけ110番

 毎週月曜と木曜に相談日!


 ぽけ予防協会について説明する。 ぼけ予防協会の法人格は財団法人である。人生80年時代に代表されるように、日本人の平均寿命が世界一位となり、21世紀初頭には日本人の四人に一人が六五歳以上の高齢者となるとともに、老年期痴呆も現在の約100万人から250万人に急増するといった推計が発表される今日、家族の精神的,経済的負担はもとより、核家族化の進行で家族からの介護が受けられない高齢者の増加も避けられず、これらを背景に毎日新聞社の創立120周年記念事業の一環として、平成2年3月28日に厚生大臣の認可により設立されたものである。

 その業務は、老人性痴呆症の予防・治療に組する調査研究、および社会的な介護体制づくり、家族介護の支援等となっており、老人性痴呆に関するシンボジウムや実態調査、調査・研究事業、37都道府県に所在するぽけ老人をかかえる家族の会との協力による家族支援等の事業を行っている。

 最も身近な事業としては、毎週月曜日と木曜日に専門相談員により行われている「ぼけ110番」(TEL:03-3215-1166)が挙げられよう。受付内容は、介護の方法、医療機関の紹介、治療のアドバイス、介護施設の紹介、在宅サービスの紹介などで、相談料は無料となっている。 

(参考文献:平成10年3月21日 日本医事新報 質疑応答コーナー P119〜120)

 

私の感想

 以前このホームページで、「ぼけ老人てれほん相談」(火・金曜日午前10時〜午後4時、03-3269-4167)というのをご紹介したことがありますが、これ以外にも相談コーナーがあったのですね。

 

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