欧米での治験が副作用で中止!
昨年9月から欧米の計5カ国で行われていたアルツハイマー病ワクチン(AN−1792)のフェーズIIの臨床試験が中止されたことが分かった。3月1日に,臨床試験を共同で実施していたアイルランドのElan社と米国のWyeth社が,プラセボ群を含む360例のうち,15例の患者に重篤な脳炎症状の副作用が出現したため,治験を中止すると正式に発表した。
(以下省略)
私の感想
誠に残念な結末ですね。
私もかなり期待していましたので、とっても残念です。
おそらく日本での治験も中止になるのでしょうね。