家族の会、講座や個別相談も!
初期の痴ほうの人を介護する家族のための講座が3月から、名古屋市東区東桜の東桜会館で開かれる。「呆け老人をかかえる家族の会」愛知県支部が主催し、痴ほうの知識や介護の方法、介護サービスの使い方などを講習する。
3月〜8月までの半年間、毎月第3日曜日午後1時から開かれる。初回の3月16日のみ午前10時半から。定員は15人で医師や家族の会のスタッフが講義する。講座修了後も、「家族の会痴呆電話相談」のスタッフが定期的に電話をし、相談にのってくれる。
「痴ほうの介護は初期から中期がもっとも苦しい。この時期を乗り越え、介護の方法を学ぶ場にしてほしい」と代表の尾之内直美さん。受講料は無料だが、家族の会への会員登録(年会費5千円)が必要。2月20日までに申し込む。
問い合わせは事務局(0562-33-7048)へ。
私の感想
誠に素晴らしい企画だと思います。痴ほう症の問題行動などに対する家庭介護が、このような活動を通じて確立していくことを願っております。