アルツハイマー治療では「米中協力」も

 

 レーガン氏側が薬開発に『感謝』!

 アルツハイマー病治療の漢方薬「喜恩開」!


【上海20日渡部圭】上海紙・新民晩報によると、アルツハイマー病を患うレーガン元米大統領(90)の治療を申し出た中国・杭州市の漢方薬会社に対し、レーガン氏の事務所が「感謝している」と返事を寄せた。具体的な治療の進め方は今後、レーガン氏の専属医師が中国側と相談するというが元大統領の病気治療で、″中米協力″が実現する可能性が高くなった。

手紙には「皆さんが病気治療を申し出ていただいたことに、レーガン夫妻にかわって感謝する」と事務所の責任者名でつづられていた。

 海蛇とナマコを主原料としたアルツハイマー病治療の漢方薬「喜恩開」を開発した杭州市の製薬会社「浙江杭康生物薬業」の関係者は米国からの手紙に興奮を隠せない様子という。

国家最高レベルの「中国工程院院士」の資格を持つ脳疾患の専門家らも治療のため米国に行くことに同意している。 

(参考文献:平成13年8月21日 中日新聞・国際)

 

私の感想

 「喜恩開」という薬剤名は初耳ですが、レーガン元米大統領も使うとなると、人気は急上昇するでしょうね。

 レーガン元米大統領に関する情報は最近全く入ってきませんでしたが、久しぶりのニュースですね。

 それにしてもこの薬のネーミングは良いですね。「恩を開いて喜ぶ?」「喜んで恩を開く?」わけですね。

 アルツハイマー病治療における「西欧医学の限界」を感じ、東洋医学の力にかけてみることにしたのでしょうか。

 現状では、入手方法は知りません。

 

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