長寿社会を襲うアルツハイマー病

 ガランタミンが発症抑制!?


 脳機能改善のための治療薬があるが、決定的な効能はない。その中でl950年代にカフカス地方の野生植物スノードロップ(ゆきのはな)から発見された物質、ガランタミン発症抑制が注目されている。この治療薬はオーストリアで開発され、来年から米国、欧州でも販売される予定。

 

(参考文献:平成11年9月5日 中日新聞・解説)

 

私の感想

 ガランタミンという薬の話しは初めて知りました。アルツハイマー病治療薬の第3世代の薬が発症抑制剤です。12月発売開始予定のアリセプトは第一世代の薬です。進行の停止が第一世代の薬ではほとんど望めなかったのが、第二世代の薬は進行抑制に期待がかかっております。そして究極の治療が「発症阻止」です。

 私も大変期待しておりますので、その後の情報が入りましたら、ホームページ上で紹介していきたいと思います。

 

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