ぼけはみんなの問題

 9月21日:世界アルツハイマーday!(1994年制定)

 権利擁護センターすてっぷ:03-3268-1133


「ぼけたたかな?」と感じたら

 高齢化社会を迎え、ぼけ(老人性痴呆症)は重要な問題になってきました。もし、あなたの家族に「ぼけたかな?」と感じられる人がいたら、どうすればよいのでしょうか。

 @かかりつけ医に相談する

 Aかかりつけ医から専門医を紹介してもらう

 B「痴呆相談」を利用する

この3つの手段が基本です。

 家族だけで介護を長期間行うことは現実に無理なことが多く、そんなときに頼りになるが痴呆に関する相談サービスです。家族だけ悩まずに相談されてみてはいかがでしょうか。電話相談ばかりでなく面接相談もあります。

 「痴呆相談」は必要に迫られてから探すのではなく、日頃から心にとめておき、おかしいと思ったら早めに相談するようにしましょう。

 

権利擁護センターすてっぷ

特色:痴呆により財産管理ができなくなったり、不利な契約を締結させられたりといった権利侵害に対して、相談を受けている。具体的な法的手続きが必要な場合には、弁護士紹介も行っている。

 来所の面接相談が原則(電話予約)。

住所:〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ11階

電話番号&受付時間:03-3268-1133

 祝日除く月〜金曜日・第3日曜日、9時〜17時 

 

 1994年の国際会議で「世界アルツハイマーデー・・・ぼけについて考える日」(9月21日)が制定され、関心が高まっています。

 

※他に、PHS回線を利用した徘徊老人の位置情報を提供する「徘徊者検索・追跡システム」(有料)も近日中の実用化に向けて準備中です。

(参考文献:平成11年3月5日号 日医ニュース 第900号)

 

私の感想

 PHS回線を利用した徘徊老人の位置情報を提供する「徘徊者検索・追跡システム」(有料)も近日中の実用化に向けて準備中」はなんとか早期実現してほしいですね。

 

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